スポーツ統計学ホームページ

 

宿題 7月6日   SPSSを使って相関係数,重回帰分析を行いなさい

注意:今回の宿題はSPSSという統計ソフトを使用するため自分のパソコンではできません.情報処理センター等,大学内のパソコンでやってください.

ココをクリックしてデータを取り込む.

データを取り込む際の注意事項

・Excelが開いたら、データの入っている部分をドラッグ(黒く反転)する。

・マウスを右クリックし、コピーする。

・範囲はそのままで、マウスを右クリックし、“形式を選択して貼り付け”をクリックする。

image510-4.jpg (248934 バイト)

・上のような画面が出るので、“値”をクリックしOKとする。

・名前をつけてフロッピーに保存する。こうすることで1作業ごとに数値が変わることはなくなります。

1.SPSSを開く

 画面上の右のようなアイコンをクリックするか,プログラムの中の「SPSS・・・・」をクリックする.どうしても見つからない場合は近くの人にでも聞いてください.

2.Excel上の数値をSPSS上に貼り付ける

SPSSが開いているとき、画面下のMicrosoft ExcelのボタンをクリックすればExcelの画面にかわる.Excelの画面からSPSSの画面に行きたいときも同様にやればよい.

Excel上で数値をコピーする(学生番号,国語等の文字はコピーしないこと).

SPSSにいき,一番左の"var"を左クリック1回、右クリック1回する.そして,"変数の挿入"をクリック.すると,"var"が"var00001"に変わる.

"var00001" の下のセルを左クリック1回、右クリック1回して,"貼り付け"をクリック.そうすれば,SPSS上に数値が貼り付けられる.

"var00001"を左クリック1回、右クリック1回して,"変数の定義"をクリック.変数名を「学生番号」にする.同様に,var00002は国語に,var00003は数学に変更していく.

3.相関係数を求める

統計-相関-2変量をクリック.

国・数・英・理・社の5つを右の"変数"の枠内に移動させ,OKをクリック.すると,相関係数の出力表が表示される."Pearsonの相関係数"で**がついているところが、1%水準で有意であり、*は5%水準で有意である.

4.重回帰分析を行う

統計-回帰-線形をクリック.

従属変数に合計,独立変数に各教科を入れる(学生番号はいれないこと).方法はステップワイズ法にする.そして,OKをクリックする.すると,分析結果が出力される.

モデル集計表と係数の表を見る.この場合、モデル1では合計点が“(数学の点数)×1.415+278.398”になる確率が0.415(モデル集計表のR Square)であり,モデル2では合計点が“{(数学の点数)×1.007}+{(英語の点数)×0.878}+245.837になる確率が0.632であるといえる.以下、同様.

注意:人によってはこのようにうまく表示されない場合があります(モデル1しかなかったり).そうなっても間違いじゃないので、やり方だけ覚えてください.

5.因子分析を行う

統計-データの分解-因子分析をクリック.

回転をクリックし、方法をバリマックスにする.変数に国・数・英・理・社をいれて,OKをクリック.回転後の成分行列を見る.各教科が第1因子,第2因子に分解される.

 

相関係数,重回帰分析のモデル集計と係数,因子分析の回転後の成分行列をCtrlキーを押しながらクリックし,枠で囲んで印刷プレビューし,4つの表が印刷範囲に設定されていることを確認する

印刷し、次回の授業時に提出

今までの宿題を出していない人は早く提出すること(期限はありませんが)。課題の4/5以下の提出者は失格です。

課題提出状況をホームページにて公開します.ココをクリック.

出したのに○がついていないところがないか確認してください.

 

 

 

宿題作成 大学院1年 中出

 

.