化石は、驚く程あからさまに出てくることもありますが、モノによっては判別にちょっとした慣れがいることもあります。怪し気なものが出てきたら、取りあえず経験者に見せてみましょう。こんな時のために、ティーチング・アシスタントなる人もいます。先生ほど当てにはなりませんが、気軽に質問してみましょう。
そして、出てきたのが、こんな化石どもです。普通にやってれば、1人1個は必ず採れます。化石に興味の無い方も、話のネタに1つぐらいは見つけましょう。いつか、「ああ、化石?俺も採った事あるよ。なんか、こう、わかるんだよね、怪しい石って奴がさぁ。で、それを割ると出てくるんだよ、ポコーンと。まぁ、俺も昔から勘はいい方だって言われてるしね。...などと得意げに語れるように。
暑い時期に行なわれるので、紫外線やら何やらが強烈で大変ですが、皆さん「参加して良かった。宝探しみたいな気分で楽しめたし、これで単位もばっちりだ!」と満足の様子でした・・・と私には感じられました。