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2009年度 金曜日 後期 英語教育学リサーチデザインT
2009. 11. 06

::課題::

タームペーパーたたき 1

 後期のこのゼミはM1、長期派遣研究教員を中心にターム・ペーパー及び研究テーマの発表、それに関しての参加者による質疑・応答で授業が進められます。

 

「学習者のカナふり行動の是非を問う」ための一研究
-学習者自身のカタカナ表記は発音のを思い出させ、再生させる手掛りとして有効か-

>>レジュメWord 形式

   Research Questions
1. 学習者自身がふったカタカナ表記は、学習者が一度学んだ(覚えた)ことがあるがはっきりとは思い出せない発音を思い出させ、再生させる手掛りとして有効か。
   

   金谷先生からのアドバイス

  • 「書きたいときに書く」というところをもっと工夫するべき。自然にカナふりが出せる仕掛けが必要。
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  • 研究で扱う単語を、もともと生徒が知っていたかどうかは調べるべき。
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疑問詞(what/which)+名詞の定着を目指して

>>レジュメWord 形式

   Research Questions
1. what/which+NPを含む疑問文の評価に関して、日本人英語教師と英語母語話者の英語教師の間にどの程度の差異が見られるか。
2. (差異が見られた場合)なぜそのような差が生じるのか。
   

   金谷先生からのアドバイス

  • 研究の入り口と研究の内容がすれ違っているので、どちらかにするべき。
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  • 日本人英語教師と英語母語話者の疑問文の評価に関する研究は行われているが、他国の人がどう評価するのかはまだわかっていない。他国の人に調査し、日本人特有な現象なのかどうかを調べてみるなどという研究もできる。
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