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2009年度 金曜日 後期 英語教育学リサーチデザインT
2009. 11. 27

::課題::

タームペーパーたたき 4

 後期のこのゼミはM1、長期派遣研究教員を中心にターム・ペーパー及び研究テーマの発表、それに関しての参加者による質疑・応答で授業が進められます。

 

ライティングにおけるエラーコレクション
-Focused error correctionは文法の正確性を高めるのに効果的か-

>>レジュメWord 形式

   Research Questions
1. Focused error correctionは、フォーカスしている文法項目だけでなく、他の文法項目の正確性にも影響を与えるのか(生徒に他の文法項目の間違いを気付かせることができるか)。
    2. Focused error correctionは、Unfocused error correctionよりも、様々な文法項目の誤りの訂正に気付くことができるか。

   金谷先生からのアドバイス

  • ライティングの発達段階を知り、どのような学習者にどのようなフィードバックを与える必要があるかなどを理解し、自分なりの理論を見つけるべき。
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音読が文法操作の高速化に与える影響に関する研究

>>レジュメWord 形式

   Research Questions
1. 「問題演習と音読」を行う場合と「問題演習とさらなる問題演習」を行う場合を比較すると、どちらの方が文法習得に関して効果的であるか?
2. 「問題演習と音読」を行う場合と「問題演習とさらなる文法演習」を行う場合を比較すると、文法問題の回答速度に違いはあるか?
   

   金谷先生からのアドバイス

  • みんなが持つ「音読」のイメージの音読でいくのか、Oral Composition(口頭英作文)でいくのかを決める必要がある。
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  • いくつかの要素を含んでいるので、しぼる必要がある。
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