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発話が流暢な学習者はinter-languageへの変換が速い?
<Research Question>
inter-language(中間日本語)への変換が速い学習者がそうでない学習者に比べて,
口頭和文英訳を流暢に行うことができるのか?
<ディスカッションで挙がった疑問・意見>
・inter-languageに変換できる能力とはなにか?
→日本語力?英語力?経験?(発話の量?)
→英語の蓄積がないとできない
・inter-languageを介したほうが良い学習者とは?
(Advanced leanerはinter-languageを介さない事が多い。
帰国生も被験者の中に含めれば,どういう人に当てはまるのか見ることができるかも。)
・母語介在がなくなるのはいつ頃か?
・相関が得られるとしたら何が言えるか?目的を明確にさせる必要がある。
・inter-languageを何パターンも考えられる人は英語学習への適性がみられるかも?
(1パターンしか考えられないと,それに固執してしまう可能性も考えられる)
・口頭和文英訳テストではfluencyを見ることができないので,fluencyを測るスピーチテストにする必要がある。
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