<テーマ・リサーチデザイン>
@英語学習者が名詞句構造を把握できることと,その日本語への表出に関係があるのか
A第一言語の語彙の認識が第二言語の語彙の習得に及ぼす影響
・類似した語彙の場合,L1の構造への認識の度合いが,L2(外国語)である英語の構造認識に影響を及ぼしているのではないか。
・そして,その認識は英語の総合的な能力に関わってくるのか。
<ディスカッションの内容>
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●デザインについて
・名詞句のみ和訳だとかたまりがわかってしまうので,全文訳のほうが良いのではないか。
・構造把握と訳し方は,個人差がある。(個々の趣向やセンスなどによって異なる。英語がよく出来る人でも,直訳か意訳は人それぞれ。)
・“構造“をみるためにはどうすればよいか?
・構文は理解いないが,意味を想像して訳せる人もいるかもしれない。
→構造を理解していないと,意味もわからないような文にすればよい。
・一人ひとりにじっくり教えながらインタビューすることも可能。
●テーマについて
・“それぞれの頭の中にどんなイメージを持っているか“を見たい。
(同じものを見ていても,見え方がそれぞれ異なる。)
→具体的にどうみるか?
・そもそも,頭で整理できるような明示的な文法説明は少ない。
A
●テーマについて
・2言語間に共通するものを意識するのかどうか。(前置/後置,Marked/Unmarked)
学習者によって違いがあるのか。
・言語と行為,どちらの問題か?
・英語のルール(自然現象のようなもの,変えられないもの)のどれだけ許容できるか,に関わってくる。
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