
1996公開講座
1996公開講座「住民のための建築学校」が8月2日から4日の3日間、不忍荘で行われた。受講生は12歳から51歳と幅広い年齢層であった。学生スタッフと積極的な受講生により充実した公開講座となった。今回も企画段階から院生のアイデアを取り入れた。ワークショップは、限定された同一エリアを5つの切り口でグループ別に歩いた。まとめの工夫として、クロストークというグループディスカッションを取り入れた。結果は非常に評価出来るものと思われる。以下に、その概要を示す。
8月2日
午前:講義「身近かな都市景観を考える」 前野まさる
午後:ワークショップ「下町を歩こう」1/3 プロローグ
8月3日
午前:講義「フィレンツェの景観」 野口昌夫
午後:ワークショップ「下町を歩こう」2/3 フィールドワーク
8月4日
ワークショップ「下町を歩こう」3/3 グループ作業・まとめ
グループ発表、グループ対抗クロストーク、総評
文/鉄矢 悦朗
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