著書名
子どもたち自身の園生活フィールドワークによる“子どもの声”へのアプローチ
著者
柴坂寿子・倉持清美
発行
東京学芸大学出版会
2026年8月3日 第1版第1刷発行 ISBN:978-4-901665-71-1 価格:2,200円(本体2,000円+税)
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子どもたち自身は、幼稚園や保育園での体験を どのように受けとめ、何を考えるのでしょうか。 子どもたちの何気ない言葉や、態度をていねいに 観察して、その内面を読み取り、彼らにとっての 園生活の意味を明らかにした画期的な本です。 仲間との遊びや、けんかなどの豊富な事例を あげて、わかりやすく解き明かしており、 保護者、保育士、教師など、子どもに関わる方々に 必ず役に立つ1冊です。
はじめに
子どもたちの生活の場としての園
第1章
子どもたちの視点から見た園生活へのアプローチ
第2章
園における個人史の分析
第3章
園生活におけるやりとり・場面・出来事の分析
第4章
クラス集団で共有される仲間文化の分析
第5章
総括
文献
あとがき
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