
環境教育研究センターにある、教材植物園(愛称:彩色園)のことです。
環境教育の研究を目的として整備された場所で、東京学芸大学の北西エリアに位置します。
入り口から緩やかなアーチを描く遊歩道に沿って進むと、手入れされた田畑や果樹園、温室などが目の前に広がります。
農園では、本学の学生及び教職員はもちろん、地域の方々、近隣学校・施設のみなさんに有意義に活用していただけるように、さまざまな植物を育てています。

環境教育研究センターの教材植物園(以下、農園)の使用にあたって
農園の教育研究による使用を歓迎します。農園では絶滅を危惧される野生動・植物、栽培植物、教育素材、研究材料などを計画的に育成管理しています。また、多くの方々が多様な教育研究目的で使用されています。このため、皆様の教育研究活動がお互いの妨げにならないように、農園の使用にあたって事前に所定の申込書による申請をお願いしています。