学校図書館応援企画第2弾 10代にとっての「海外文学」の魅力を考える 開催のお知らせ
2026-02-16 13:50 | by 長友 |

昨年11月、第1回「10代がえらぶ海外文学大賞」が発表になりました。そして今年も第2回が開催されます。それに先立ち、日本教育大学協会学校図書館部門と東京学芸大学附属学校司書部会の共催で、オンライン研修を企画しました。
学校図書館応援企画第2弾 10代にとっての「海外文学」の魅力を考える です。
第1部では、10代がえらぶ海外文学の大賞受賞作『ソリアを森へ』の翻訳家である杉田七重さんに、受賞作についてたっぷり語ってもらうだけでなく、参加者からの杉田さんへの質問にも答えていただく予定です。
第2部では、ハコブネ×ブックス主催であるきむらともおさんより「海外文学への想像力」をテーマに、海外文学はどのようにして「わたしたちの名作」となるのか、そのプロセスを考えながら、杉田七重さんの翻訳作品など、多くの作品をご紹介いただきます。
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【日時】2026年3月26日(水) 13:30~15:30
【会場】Zoom(オンライン開催)
【定員】80名
【参加費】無料
【申し込みフォーム】https://forms.gle/wYwpY2HhTWyeP9mHA
詳細はこちら→学校図書館応援講座 第2弾.pdf
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『ソリアを森へ』は、学校図書館の日常「広報(お薦め本)」でも紹介しています。当ページを下にスクロールしていただき、上から4番目の記事です。あわせてご覧ください。
なお、この研修は、「10代がえらぶ海外文学大賞」を主催している一般社団法人青少年読書推進機構と、日本子どもの本研究会ヤングアダルト&アート研究部会の後援を受けて実施されます。
(東京学芸大学附属小金井中学校 司書 長友春陽)