
下津井 24-26日 23-24日
一望
矢掛から車班と電車班に別れ、下津井に。車班は電車班が到着するまで町内を散策。境内からのながめは下津井町を一望でき、この町に瀬戸大橋がどれほど大きな影響を与えたのかを一目で分らせてくれた。
早朝散策
25日の朝早く起き、下津井城跡にのぼる。現在は草むらでしかないこの城跡も、よく見ると立派な石垣をあちこちに見ることができる。中世の城から、近代の町を見下ろし、その向こうに現代の巨大橋梁を見ることができる。
たこ
早朝散策の帰り道、たこ漁から帰ってきた漁師に会い、お話をお聞きするうちにたこを売ってもらうことになり、今日の昼食はたこ刺しに決定。目標は決まったが、その行程は程遠く、はり付くたこに大苦戦。
まちあるき
サロンのまえにまち歩き。少ない人数から始まったまちあるきがやがて大人数になり、やがては黒山の一団がまちを闊歩することになった。まちの人々がそれぞれ、自分の思い出と昔の詳細な情報を思い出しはじめ、そのあとのサロンの予定時間まで割り込むほど、盛り上がった。
サロン
下津井でのサロンは昔廻船問屋でおこなわれた。まちについて語る場所としては最適である。予想を上回る参加者の数であった。その後の親睦会にまでたくさんの方が残られてまちの活力を見せてくれた。
行事 ヘ