
矢掛 23 -24日
21-23日
本陣
矢掛は、江戸時代に発展した宿場町のひとつで大名の一行や幕府の役人が宿泊した本陣と脇本陣が現存する。今旅の矢掛訪問は1泊2日の短い行程で、まちあるきは行えず本陣と脇本陣の見学のみに止まった。本陣は休館日にも関わらず、町の方のご好意で見せていただけた。
脇本陣
本陣と脇本陣の両方が現存する宿場町は極めて珍しい。脇本陣は現在も住まいとして使われているため、公開日は少ないが、今回は本陣と同様、ご好意により見せていただけた。写真は入口の土間の天井に備え付けられた防火用のバケツ。
サロンin矢掛の1
矢掛入りした23日の3時から、町の協力を得てサロンin矢掛を開催した。このサロンでは商工関係の方々の参加が多く、歴史的町並の観光資源としての価値について議題が展開した。
サロンin矢掛の2
サロンの進行では、即興で議題を模造紙に書き込んでいく手法を用いた。この手法は、議題の流れが明確になり、話題が展開しやすく、参加者からも好評を博した。
24-26日
行事 ヘ