3年 附属幼稚園・附属特別支援学校との交流

3年生は、総合的な学習の時間で、附属幼稚園・附属特別支援学校との交流を行っています。12月11日、3年2・3組が附属幼稚園と、12月13日、3年1組が附属特別支援学校と交流会を開きました。


附属特別支援学校は東久留米にあり、子供たちは6月に訪れたことがあります。「特別支援学校の友達と仲良くなろう」をテーマに、年間を通して学んでいます。どのように仲良くなるか、小金井小の何を伝えたいかを話し合い、子供たちがプログラムや役割を決めて準備を進めてきました。

13日当日は、小金井小を案内したり、一緒に玉入れやダンス、屋台を出して楽しんだりしました。特に学校案内の時間では、ペアの子の好きなことに合わせた場所へ連れて行っていました。生き物が好きだという人は飼育小屋へ連れて行ってチャボを観察したり、体を動かすことが好きだという人は広い第2グラウンドへ連れて行って追いかけっこをしたりしました。グラウンドにはまだイチョウの葉っぱが残っていました。葉っぱを飛ばして、全身で秋を感じる姿が印象的でした。子供たちが、特別支援学校の友達一人一人のことを意識して計画・実行することができました。その後、お弁当も一緒に食べ、名残惜しそうにバスをお見送りしました。

交流の振り返りの日記には、
 「自分たちが何でもしてあげるつもりだったけれど、屋台の順番を譲ってくれようとして、逆に優しくしてもらった。」
 「言葉では上手く気持ちを伝えられなくても、表情や動きでしっかり気持ちを表現してくれたから、通じ合えた。」
など、心を通わせることのできた喜びを綴っていました。