【目的・目標】
1.学校現場の理数科教育を支援する。
2.実践的な理数科教育力を持つ小学校教員を育成する。
(1)実験指導助手となる人材に対する実験・観察の指導に関する研修の実施
(2)実験・観察を中心とする実践的教育力の高い教員の養成
(3)実験・観察のための教材開発および教育現場への還元
(4)現職教員に対する研修の実施による、教員の実験・観察の実践的指導力の向上
→ 理科が分かり実験・観察に強い小学校教員を全教員の30%以上に増やす
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【必要性・緊急性】
・初等教育課程における教員の理科に対する専門性が低い。
・児童生徒の理科に対する興味を高めるためには実験・観察を積極的に取り入れる必要性がある。
・最低限、同僚教員に対して実験・観察の指導・助言を行うことができる教員が1学年に1名は必要。

理科嫌い・数学嫌いを産み出す原因(その1)(クリックで拡大します)

理科嫌い・数学嫌いを産み出す原因(その2)(クリックで拡大します)
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