
1998大宇陀ワークショップ
WORKSHOP in OUDA 1998
1998年7月に大宇陀で行なわれた、都市読解をテーマとしたワークショップの報告書。
浜の会*、松風荘友の会**が中心となって企画立案をし、芸大をはじめ東工大、横浜国大等の日本人学生および留学生の参加があった。留学生を交えた4名づつの6チームにわかれ、それぞれ独自の視点から大宇陀の構造を読み解き、その成果を大宇陀町に提示した。
前野研究室からは、前野、鉄矢が主催者として、ペドロ、丹羽が参加者として加わった。このワークショップの残した功績は、ワークショップの成果のみに留まらず、その後のハワイ大学との合同研究へと繋がり、芸大学部生および他大学生との協同、、国連コンペへの応募と大きな広がりをみせたことであろう。
*1988年横浜市で発足。主に日本の青少年と海外からの留学生を対象に、日本の伝統文化への関心と理解を深める機会の提供を目指している。
**1996年11月に発足。米国フィラデルフィア市にある日本庭園「松風荘」の維持保存支援と在米NPO組織である"Friends of Japanese House & Garden"との交流を通して、日米間の文化的相互理解の促進を目的とする。
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