tour-kuse.jpg

久世-勝山 17 -19日  14-16日



ランデス
ランデスは勝山に本拠を置くコンクリートメーカーで、環境共生型コンクリートの製品実用化など先進的な試みを行っている。17日の午前中に勝山のまちづくりの中心人物である同社社長を訪ねて、町への想いや会社の運営に込められた理念など貴重なお話を伺った。




















遷喬小学校
17日の午後にはつい先日重要文化財に指定された旧遷喬小学校にて、同小学校保存運動の中心であったロマネスク遷喬の会や町役場の関係者を招いて、まちづくりをテーマにしたサロン(会合)を行った。写真は同小学校講堂で地元テレビ局の取材を受ける前野教授。




















メイケン
18日の午前中に、ランデスと共に地場産業の原動力であるメイケン工業の社長を訪ね、同社の活動やまちづくりの理念など貴重なお話を伺った。メイケンは高い集成材技術を持つ材木業者で、廃材の焼却から発電を行うシステムを導入するなどランデスと同様に先進的な取組を行っている。




















勝山
勝山は岡山市の北約50km 、岡山市内を縦断する旭川の上流に位置する。近世に城下町として開かれ、また瀬戸内へ抜ける高瀬舟の起点として栄えた。勝山の町並は昭和60年に県下初の「町並保存地区」に指定された。現在はこうした町の資産を十分に活用した、住民主導の積極的なまちづくりが行われている。




















月田
月田はJR姫新線の中国勝山駅の隣駅にあたる町場である。勝山のように観光開発は行われていないが、勝山に引けを取らない歴史的な町並が形成されている。





















19-21日
行事 ヘ