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高梁 19 -21日  17-19日



備中松山城址
19日の午後に高梁に入り、20日から本格的に高梁の散策を行った。20日の午前中には、教育委員会の案内で備中松山城址を訪れた。高梁は、西側を高梁川、東側を山に囲まれた南北に長い街区構成で、古くから軍事上の拠点として栄えてきた。備中松山城は、町場の北に位置する臥牛山の山頂に築かれた山城で、現在は近世の天守閣が現存する貴重な遺構となっている。




















高梁まちあるき
19日の夕方と20日の午後に、高梁の町場を見てまわった。20日には今旅の参加者を3チームに分けて町読みを行い、その夜開かれた「サロンin高梁」の場を借りて、それぞれ見出した町への提案を行った。写真は、調査当時のなじみの魚屋さんと談笑する前野教授。




















山裾
高梁の東側、町場と山場の境は、古くから寺社が配置されてその周辺が田地とされてきた。現在もそうした農村的な雰囲気を色濃く残している。

























川べり
高梁の西側、町場と川の境は、古くは瀬戸内へ抜ける交通の要衝として、町場と川は密接に結びついていた。現在の川べりは主要国道のバイパスが通っていて交通の要衝という名目は変わっていないが、城壁のようにそそり立つ護岸になり往時の面影は感じられない。

























サロンin高梁
20日の夜に「サロンin高梁」を開催し、高梁のまちづくりについて意見交換を行った。その中で、日中に3チームに別れて行った町読みの結果と、それから見出した提案を模造紙にまとめて各自プレゼンテーションを行った。


























21-23日

行事 ヘ