ピアノ研究室


石橋 史生(いしばし ふみお)
ピアノ演奏が研究分野です。バロックから現代の音楽まで幅広く研究対象としています。特に重きを置いている一つは、J.S.バッハの鍵盤作品。現代のピアノの特性を生かした演奏法について、当時用いられていたオリジナル楽器の特性と作品との関連にも着目し研究しています。もう一つは、F.シューベルトの作品。ピアノの作品の他に膨大な歌曲作品についても言葉と音楽の深い結びつきについて探っています。
 
北海道教育大学札幌分校特別教科教員養成課程(音楽)卒業。東京芸術大学大学院修士課程音楽研究科修了。ミュンヘン国立音楽大学マイスタークラス修了。同大学非常勤講師(伴奏)及び音楽ギュムナズィウム講師を務める。日本演奏連盟主催「演連コンサート65」に於いてのデビューリサイタル以降、ソロ、室内楽、伴奏等の分野で幅広く活動している。
日本演奏連盟会員。


業績