2026.05.11
イベント

【開催案内】映画上映会vol.6「バベルの学校」※最終回※

これまで東京学芸大学 Explaygroundのアトリエ・オリーブというラボ主催、
本センターおよび学内カフェnote cafe共催で映画上映会を行ってきました。

今回は最終回企画となりますが、
【東京大学 多⽂化共⽣・統合⼈間学プログラム】の学生との共同企画として準備しています。

多文化共生と教育について考えさせられる映画、対話の時間になりますので
少しでも興味のある方はぜひお越しください。
おひとり様1ドリンク制でご参加できます。

【日時】2026年5月21日(木) 14:40-17:30(14:30受付開始)
【場所】東京学芸大学 note cafe
【対象】学生、教職員、一般 (先着15 名程度)
【申込】 右記のフォームにご入力ください https://forms.gle/9QMpHRz5HqGMd2v49

映画上映会_vol.6

上映作品「バベルの学校」

アイルランド、セネガル、ブラジル、モロッコ、中国…。世界中から11歳から15歳の子どもたちがフランスにやって来た。これから1年間、パリ市内にある中学校の同じ適応クラスで一緒に過ごすことになる。 24名の生徒、20の国籍…。この世界の縮図のような多文化学級で、フランスで新生活を始めたばかりの十代の彼らが見せてくれる無邪気さ、熱意、そして悩み。果たして宗教の違いや国籍の違いを乗り越えて友情を育むことは出来るのだろうか。そんな先入観をいい意味で裏切り、私たちに未来への希望を見せてくれる作品。

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「違い」は、集団において財産である――。
2020年までには、日本にもそんな文化をつくっていきたい。

– 作家 乙武洋匡

子どもたちの無限の可能性を引き出す本当の教育とは何か。
原点をじっくり教えてくれるこの作品。
ぜひ多くの教育関係者、親たちに見てほしいです。

– 教育評論家/法政大学教授 尾木直樹(尾木ママ)

24人の生徒、20の国籍、24のストーリー。
フランス中を感動に包んだドキュメンタリー。

文部科学省特別選定 社会教育(教養) 青年向き
文部科学省選定  社会教育(教養)成人向き
(2015年1月15日選定)

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作品詳細>>https://www.cinemo.info/34m

◆Cinema Cafeteria Projectとは
映画と人との対話で世界が広がり、深まるひとときを。コンセプトにしたプロジェクトです。
月1のペースでドキュメンタリー映画を中心にした<上映会+対話/トークイベント等>を実施していく予定です。

◆アトリエ・オリーブ
自分のLive(生きる)をよりクリエイティブに、豊かにしていくきっかけは心動くものに一歩踏みこむことで生まれる。
アトリエ・オリーブは、アートに没入すること、人と深いところでつながることを大切にしながら、
今よりちょっと自分を知り、広い世界・深い世界を知る場をつくっています。

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主催:アトリエ・オリーブ Cinema Cafeteria Project
共催:東京学芸大学 アート・アスレチック教育センター、note cafe、東京大学 多⽂化共⽣・統合⼈間学プログラム
※問い合わせ先
アート・アスレチック教育センターのHPの問い合わせフォーム、または本センターinstagramのDMにてお願いします
HP:https://www2.u-gakugei.ac.jp/~caaae24/
instagram:https://www.instagram.com/tgu_caaae