2021年度秋学期 全学留学生対象日本語科目シラバス

日本語3 総合B1

伊能 裕晃(いのう ひろあき)火1

目標
初級後半から中級の文法や語彙を覚えて、それを使えるようになる。
内容
日本語の中級の文法(ぶんぽう)や言葉(ことば)をおぼえて、使えるようになるように、いろいろな練習(れんしゅう)をします。毎回、教科書(きょうかしょ)を読んで、予習(よしゅう)をしてきてください。かならず日本語3総合「B1」と「B2」の両方のクラスに出てください。
テキスト
『中級へ行こう 日本語の文型と表現 55 第2版』スリーエーネットワーク
成績評価方法
出席、授業への参加度 40%、宿題 20%、テスト 40%

日本語3 総合B2

伊能 裕晃(いのう ひろあき)火2

目標
初級後半から中級の文法や語彙を覚えて、それを使えるようになる。
内容
このクラスの目標(もくひょう)は、中級の文法や言葉(ことば)を使って、自分の考えていることを日本語で表現(ひょうげん)できるようになることです。読んだり、聞いたりしたことを、書いたり、話したりできるように、毎回、いろいろな練習(れんしゅう)をします。かならず日本語3総合「B1」と「B2」の両方のクラスに出てください。
テキスト
『中級へ行こう 日本語の文型と表現 55 第2版』スリーエーネットワーク
成績評価方法
出席、授業への参加度 40%、宿題 20%、テスト 40%

日本語3 会話B

李 貞旼(い じょんみん)月5

目標
具体的なことが説明できるようになる。日常的で具体的な談話が理解できるようになる。
内容
教科書を中心に、様々な場面における様々なスピーチスタイルを用いた会話練習を行います。毎回の授業で前回学習した内容について小テストをします。また、10分程度のシャドウイングやロールプレイの発表を行います。
テキスト
『そのまんまの日本語―自然な会話で学ぶ』ひつじ書房
成績評価方法
授業の参加度 20%、シャドウイング・ロールプレイ20%、小テスト20%、スピーチ40%

日本語3 講読B

岩崎 拓也(いわさき たくや)金2

目標
日常的で長くない文章が読めるようになる。
内容
日常生活についてのさまざまな文章を読んで、内容を正確に理解し、文章の中の文法や表現、ことばを学びます。
テキスト
『中級日本語<下>』東京外国語大学留学生日本語センター、凡人社
成績評価方法
授業への参加度30%、宿題30%、小テスト40%

日本語3 作文B

桂 千佳子(かつら ちかこ)月6

目標
具体的で、ある程度まとまりのある文章が書けるようになる。
内容
表現(ひょうげん)やことば、文章の型(かた)を学びながら、いろいろな内容(ないよう)の短(みじか)い作文を書きます。
授業時や、宿題として、みんなの書いたものを読んでコメントし合います。
テキスト
配布プリント(Teamsを通して配布)
成績評価方法
提出物50%。授業への参加度50%

日本語3 文法B

許 夏玲(ふい はーりん)水6

目標
中級前半の文法項目を習得する。
内容
初級の文法を整理(せいり)しながら、中級の文法を勉強します。初中級レベル向け(むけ)の テキストを使います。
テキスト
短期集中 初級日本語文法 総まとめポイント20, スリーエーネットワーク
成績評価方法
課題(かだい)30%, 中間(ちゅうかん)と期末 (きまつ)テスト30%, 授業への参加度(さんかど)40%

日本語3 漢字B

稲田 直子(いなだ なおこ)木1

目標
基本(きほん)漢字400~500を学ぶ。
内容
テキスト35課~45課の漢字の読み方・書き方・使い方を勉強します。授業では使い方や注意点を中心に勉強し、覚え方をクラスメイトに紹介(しょうかい)します。クイズとテストがあります。
テキスト
[新版]『Basic Kanji Book ―基本漢字500』 vol.2,凡人社
成績評価方法
授業の参加度(さんかど)30%,クイズ30%,中間(ちゅうかん)・期末(きまつ)テスト40%

日本語3 聴解B

新谷 あゆり(しんや あゆり)金3

目標
日常的で具体的な談話が理解できるようになる。
内容
身近(みじか)なトピックのスピーチ・発表(はっぴょう)・ニュースなどを聞いて内容(ないよう)を理解(りかい)する練習(れんしゅう)をします。語彙力(ごいりょく)をつけるために単語(たんご)のテストもします。
テキスト
プリントを配(くば)ります。
成績評価方法
出席・参加度・課題 40%、小テスト・期末テスト 60%

日本語2/3 特別演習B[多読]

桂 千佳子(かつら ちかこ)金6

目標
辞書(じしょ)を使(つか)わないで、好きなものを読むことが出来るようになる。毎日の生活の中で日本語を使う時間を増(ふ)やす。
内容
このクラスでは、多読(TADOKU)をします。次の4つのルールを守って、好きなものを読みます。
1.やさしいレベルのものから読む
2.辞書(じしょ)をひかないで読む
3.わからないことばは飛(と)ばして読む
4.進(すす)まなくなったら、ほかの本にする
読んだ後で、読書記録(どくしょきろく)に書いておきます。
テキスト
1.レベル別よみもの(Maruzen eBOOK Library/
NPO多言語多読無料読み物サイト
2.絵本・やさしい日本語の本やサイト(NHK ニュース・お料理サイト・昔話のサイトなど)
成績評価方法
読書記録 50%
授業への参加度 30%
期末プロジェクトへの参加度 20%