


●竹早中「STEAMラボ」構想
1. 柔軟にレイアウトを変えられる空間設計
キャスター付き机・椅子で、「個人 → グループ → 全体」**に自由に組み替えられる、プロジェクト型学習(PBL)に対応できる広めの作業エリア
2. デジタル制作が可能なテクノロジー設備
高性能なICT機材(3Dプリンター、レーザーカッター)
創造性を刺激する制作機器、電子工作キット(micro:bit)
ロボット教材(LEGO Education、VEXなど)
デジタルファブリケーション用ソフトCAD(Tinkercad、Fusion360 など)
3. アナログとデジタルをつなぐ“ハイブリッドな制作環境”
紙、段ボール、テープ、カッター、木材などのクラフト素材
絵具、マーカー、粘土などのアート系素材
4.協働と対話を促す仕組み
グループワーク用の円卓・島型配置
ブレインストーミング用の大きなホワイトボード
5.地域・企業・大学と連携できるオープンな環境
外部連携用のオンライン会議設備
社会課題・地域課題と結びつけられる情報スペース
協働プロジェクトができるオープンラボ的な設計