校長挨拶

ごあいさつ

藤野博校長に代わりまして、本年度、第18代校長に着任しました奥住秀之(おくずみひでゆき)と申します。
本学教授との兼任校長で、大学では特別支援教育を担当しております。
どうぞよろしくお願いいたします。

私が学校経営で大切にしたいことは、「自分を大切に、仲間を大切に」ということです。
障害の有無に限らず、すべての子供は大切にされて、自分らしく生きる権利を有しています。
そして、自分が大切にされるためには、一緒に学ぶ仲間もまた大切にされることが必要です。
一人一人の成長・発達は、共に学ぶ仲間の成長・発達と共にあるというのが、私の教育観の土台です。

そして、これは子供だけのことではありません。
保護者・家族の方々や学校で働く先生方も同じです。
本校にかかわる一人一人が大切にされて、そして共に在る人々を大切に思う。
自分の幸せのために、仲間の幸せのために。
そして、インクルーシブな社会でみんなが幸せになるために、つながっていく。
そうした学校づくりを目指したいというのが私の願いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

令和7年4月1日
東京学芸大学附属特別支援学校
校長 奥住 秀之

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