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お知らせ

2026.03.16

国立教育政策研究所「教育改革国際シンポジウム」に参加しました

2026年3月14日(土)、文部科学省講堂にて開催された国立教育政策研究所主催の教育改革国際シンポジウム「子供・教師のウェルビーイングを高める学校改革 ― 教育政策における『ウェルビーイング』の捉え方と取組 ―」に参加しました。

本シンポジウムでは、教育政策におけるウェルビーイングの捉え方やその実践について、イギリス、韓国、フィンランドなどの国際的な事例をもとに議論が行われました。各国の報告では、児童生徒と教師のウェルビーイング向上を教育の重要な目標として位置づけ、制度設計や学校運営、支援体制など、さまざまな側面から取り組む必要性が示されました。

また、日本の学校教育においては、教員の長時間労働や業務負担などの課題が指摘される中で、教師のウェルビーイングが子どもの学びや学校の質にも影響することが示され、学校改革を考える上での重要な論点として議論されました。

私たちのプロジェクトでも、教育現場との対話を重ねながら、地方自治体と連携して実践的な取組を進めています。今回のシンポジウムは、教育現場とともに課題を捉え、伴走しながら取り組むことの重要性と価値を改めて認識する機会となりました。

今後も、学校や自治体との協働を通じて、子どもと教師のウェルビーイングを高める取組に貢献していきたいと考えています。

国立教育政策研究所 教育改革国際シンポジウム(公式ページ)の詳細はこちらhttps://www.nier.go.jp/06_jigyou/symposium/sympo_r07_03/index.html