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キャリアパス

係員として採用され、異動によりいくつかの部署を経験した後、勤務成績、年齢等を考慮して、主任、係長、副課長、課長、部長といった順に昇任します。

人事異動は、組織の活性化と人材育成・職能開発の観点から、概ね2~3年毎に行われ、様々な業務を経験します。

係員

係員

実務の基礎を固める期間。OJTのもと、定型業務を確実に遂行する力を磨きます。

主任

主任

担当業務の主担当として、自らの裁量で効率化や改善を推進し、専門性を高めていくステップです。

係長

専門職員

係長・専門職員

係の中核として複雑な業務やプロジェクトを主導。後輩の育成にも深く携わります。

副課長

専門員

副課長・専門員

課長を補佐し、部局内の総合調整や重要施策の進捗管理など、より高い視点での運用を担います。

課長

課長・室長

課の責任者として組織を統括。経営ビジョンに基づく戦略の立案や部局内の強固な指揮を担います。

部長

部長

大学の経営幹部として、長期的な戦略決定や文部科学省・他機関との高度な折衝など、経営の核を担います。

研修制度

職能に応じた研修や全学共通の研修に加え、各業務内容に応じた分野別の研修、学内教員の授業を活用したPDプログラムを通じて、大学運営のコアスタッフとなり経営を支えていくマネジメント能力を有する職員を育成することを目指します。

階層別研修

課長級以上
  • 国立大学法人等部課長研修
副課長級
  • 階層別研修(副課長)
係長級
  • 関東甲信越地区係長研修
  • 階層別研修(係長)
係員・主任級
  • 階層別研修(主任)
  • 西東京地区中堅職員研修
  • 国大協若手職員勉強会
  • 西東京地区初任職員研修
  • 新規採用事務職員研修

新規採用事務職員研修

研修 I

事務局長講話・ディスカッション

本学の大学運営についての理解を深める。

研修 II

学内会議陪席

会議に陪席することで、大学運営に係る組織の理解を深める。

研修 III

担当職員による各部の業務概要説明

各部所属職員による業務内容説明を通して、業務内容の理解を深める。

研修 IV

附属学校見学

大学の業務とは違う視点から附属学校の概要等を知り、大学と附属学校の関わり等、広い知識を習得する。

研修 V

公開授業受講

学内教員による公開授業を聴講し、教員養成大学に勤務する教職員に固有かつ必須に求められる力量を伸ばす。

キャリア開発を支える3つの仕組み

職員一人ひとりが主体的にキャリアをデザインし、視野を多角的に広げるための制度です。

ジョブローテーション

2〜3年スパンの計画的異動
学務、総務、財務・研究推進など、異なる分野の部署を周期的に経験します。大学運営の全体像を深く理解し、あらゆる現場に対応できるマルチなスキルを養います。

身上調書による意向確認

年1回の意向確認
自身のキャリアプランや挑戦したい部署、ライフステージに伴う働き方の相談などを年に一度、申告する制度です。主体的なキャリア形成を強力にバックアップします。

人事交流(学外勤務)

他機関での多面的な経験
文部科学省での行政実務研修、他の国立大学などへ一定期間出向する機会を用意。学外の先進的なノウハウや広い視野を吸収し、自身の価値を高めます。