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FAQ
よくあるご質問
採用試験・選考について
はい、両方の試験を受験することが可能です。
本学ではより多様な人材を募るため、窓口を広く設けています。どちらのルートから採用された場合でも、入職後の配属や処遇、キャリアパスに違いはありません。
過去の応募歴や受験回数に関わらず、ご応募いただけます。過去の選考結果が今回の試験に不利に影響することは一切ありませんので、安心してエントリーしてください。
民間企業等での経験や専門知識を持った方も歓迎しています。これまでの経験を大学の活性化や運営改善にどのように活かせるか、ぜひアピールしてください。
配属・異動・キャリアについて
採用選考において希望や適性について伺う機会を設けています。また、入職後も年に1回、自己のキャリアや異動希望を大学に申告する「身上調書」制度があり、希望を伝える機会が用意されています。
原則として、小金井キャンパスでの勤務が中心となります。ただし、各附属学校での勤務や、文部科学省や他の国立大学法人等への数年間の人事交流(出向・派遣)により勤務地が変わる可能性はあります。これらは職員自身の視野を広げ、キャリア形成を図る重要な機会として実施されます。
必須となる資格は特にありません。なお、日常業務では一般的なPCスキル(Office等)を使用する機会が多いため、基本的な操作に慣れているとスムーズです。また、国際関係部門への配属等では英語力などの語学力を参考とさせていただく場合があります。
働きやすさ・職場環境について
時期や配属部署によって異なりますが、大学全体としてノー残業デーの実施など業務効率化を強く進めています。入試時期やオープンキャンパス、大学行事の際には土日祝日の出勤が発生することがありますが、その場合は必ず平日に振替休日を取得していただきます。
女性職員の育児休業取得率はほぼ100%となっており、近年では男性職員の育児休業取得も非常に活発です。復職後も、お子様が小さいうちは時短勤務制度や時差出勤制度、テレワーク(在宅勤務)などを組み合わせ、仕事と家庭を両立しながらキャリアを形成することも可能です。