01 現在の仕事内容
主な仕事は、旅費や謝金の書類作成です。具体的には、先生方から旅費や謝金の申請があると、提出された書類や内容を確認し、金額を計算して財務会計システムに入力します。実施後に書類を整えて経理課に提出します。 国内出張は比較的簡単なのですが、海外出張は計算や書類が増えて少し大変です。慣れるまでは半日がかりで計算していました。 また、教授会の運営補助も担当しています。月1回、学系毎に教授会が開催されます。その際に、先生方の出席人数が足りているかを確認し、教授会議長に報告します。
02 東京学芸大学を志望した理由
“母校”というのは最も大きい理由です。慣れた土地ということもあり、自分の働く姿が想像できました。 また、教員養成大学として、多くの学生が教育実習を行うことなどは他大学と異なる点のひとつですが、自分自身が学生時代に経験したことは活かせるのではないかと考えました。
03 採用前後のギャップ
採用前は学務課や学生課など、窓口業務の印象が強かったです。 採用後は学生時代は立ち入ることのなかった建物に、経理課や人事課など多くの部署があり、こんな仕事があったのだと少し衝撃を受けました。 先生方の研究支援をしたり、大量の伝票入力をしたり、大学職員の仕事は想像していたよりも多岐にわたると感じました。
04 これまでの業務で頑張ったこと
採用直後に配属された経理課のとき、大規模ではないのですが新しいシステムを導入することになり、その入札を担当しました。学内で前例がないため、他大学に導入事例を問合せ、手探りで準備を進めました。 結果的にはこうすればよかったと強く反省した部分があり、頑張ったと同時に、今後に活かしたい苦い記憶として残っています。
SCHEDULE ある1日のスケジュール
出勤・メールチェック
旅費の計算、会計システムへの登録
先生方から旅費や謝金の申請があると、提出された書類や内容を確認し、金額を計算して財務会計システムに入力します。