インタビュー写真 佐藤
総務部 人事課 令和3年度入職 係員 他機関出向経験あり

文部科学省での研修を通じて、
教員養成の本質的な意義を再認識。

職員係 係員

SCHEDULE 業務経歴

民間企業 勤務

令和3年4月

学務部入試課学部入試係

令和6年4月

文部科学省 行政実務研修生

【研修命】国の高等教育政策の現場に身を置き、大学を取り巻くマクロな動向を学ぶ。

令和7年4月

総務部人事課職員係

RECOMMENDED POINTS 他機関への「出向」を経験して感じたオススメPoint!

01

身分は大学職員のまま、国の仕事を経験できます!

02

(部署や業務によりますが)出張に行けます!

03

全国各地の国立大学や地方公共団体からの出向者がいるので、日本各地に知り合いができます!

教員養成の本質的な意義を再認識

行政実務研修生として令和6年度の1年間、文部科学省へ出向し、教員免許法令の運用、調査、視察等を経験しました。 免許法令をはじめとする教員免許制度は、様々な政策に関連し都度改正が繰り返されているため、その運用に当たっては政策意図の把握が重要です。 本学の教員養成もこうした政策(法令)の下で行われており、教師の養成・採用・研修というロードマップの中で「有為の教育者の養成」を担う本学の重要性を改めて考える契機となりました。 また、他省庁との連携、研修生研修、他機関からの出向者との交流など、大学業務だけでは得がたい貴重な経験ができました。