ゴミをポイポイ

2010-10-04 15:52 | by 吉岡(主担) |


4年生の社会  単元 健康なくらしとまちづくり   ごみはどこへ
 
4年生は社会科見学で中央防波堤に行きました。
そこでは、東京23区のゴミについて学習し、ゴミ焼却場ででたもの、粗大ゴミ、不燃ゴミがどのようにして最終的に処理されているかを見学しました。
 
この社会科見学と前後して各学級で『ゴミをポイポイ』というゴミのブックトークをします。
まず、『いっぽんの鉛筆のむこうに』(谷川俊太郎/文 福音館書店)を紹介して自分たちが普段使っている鉛筆はたくさんの人の手を経てきたものであるのに、学級に転がっているおとしものがたくさんあることから入りました。鉛筆の材料が到着した横浜港が面している東京湾にある谷津という干潟でゴミをとり続けた森田さんの話 『いきかえった谷津ひがた』(木暮正夫/作 渡辺あきお/絵 佼成出版)と『どろんこサブウ』(松下竜一/文 講談社)を紹介しました。
人間の勝手で大変なことになった『におい山脈』(椋鳩十/著 梶山俊夫/絵 あすなろ書房)の読み聞かせをして『おしりをふく話』(斎藤たま/文 たくさんのふしぎ 福音館書店)を紹介しました。お尻を拭くのにたくさんのトイレットペーパーを使わないようにしよう。

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