もしものときの一冊
2019-02-11 20:55 | by 岡島(主担) |
東日本大震災が起きてから、8年が経とうとしています。作者の片山さんは東日本大震災後のボランティア活動で被災者の声を聞く中、子どもたち自身が災害時を生き抜く力を身につけることの必要性を感じ、この本を書かれました。「72時間サバイバル」プロジェクトを立ち上げ、全国への拡大をめざしています。
『もしとき サバイバル術Jr』 片山誠 太郎次郎社エディタス
内容は救助を呼ぶSOSから火をおこし、空き缶でご飯を炊いたり、ナイフの使い方・水のろ過の仕方・応急手当・シェルターの作り方、避難所での暮らし方などがわかりやすく掲載されています。子供たちにぜひ身につけてほしいスキルです。

『もしとき サバイバル術Jr』 片山誠 太郎次郎社エディタス
内容は救助を呼ぶSOSから火をおこし、空き缶でご飯を炊いたり、ナイフの使い方・水のろ過の仕方・応急手当・シェルターの作り方、避難所での暮らし方などがわかりやすく掲載されています。子供たちにぜひ身につけてほしいスキルです。

(東京学芸大学附属竹早小中学校司書 岡島玲子)