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学校図書館は新たな授業づくりを応援します。今月の学校図書館へ

お知らせ

令和7年度がスタートしました。今年度より学校著作権ナビゲーターとして活躍中の原口直先生に、著作権アドバイザーになっていただきました。7月末には、「生成AIと著作権」をテーマに研修を企画中です。

また、当サイトは、「10代がえらぶ海外文学大賞」を一緒に盛り上げるために、活動していきます。ぜひ、全国の学校司書・司書教諭の皆様、ご協力よろしくお願いします。

 I Dig Eduに動画コンテンツ「学校図書館を活用した教科連携事例 東京学芸大学附属国際中等教育学校の実践から」を掲載しました。

「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)

過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。

新着案内

「今月の学校図書館」は 東京学芸大学附属高等学校です。

「読書・情報リテラシー」は 学習発表会 2年生生活科で「NDCのうた」です。

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コンテンツ詳細

管理番号A0238
校種小学校
教科・領域等音楽
単元
対象学年高学年
活用・支援の種類授業相談、ブックトーク
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む)
音楽と本で作る音楽ブックトークを授業で行うことを依頼。
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項
物語の中から音楽が聞こえる。本と音楽と歴史を繫ぐ.


提示資料
『もぐらのバイオリン』デイビッド マクフェイル/著 ポプラ社 地面の下のもぐらがバイオリンを極めていくことで、地上の人々を平和にするお話し。 この本を読み聞かせた。
『ひびけ青空へ!歓喜の歌―板東ドイツ俘虜収容所物語』安宅温/著 ポプラ社 第一次世界大戦の時ドイツ人の俘虜が徳島の板東収容所に収容された。 このことは、『バルトの楽園』という映画になった。この映画の一場面を紹介しながら、本を紹介した。
『アヴェ・マリアのヴァイオリン』香川 宜子/著 角川書店 あすかが手に入れたヴァイオリンは、昔第一次世界大戦で、俘虜が持っていたヴァイオリン。それが、現代のあすかの手に。
参考資料(含HP)
参考資料リンクhttp://
ブックリスト音楽ブックトーク 本リスト(楽曲入り).xls


キーワード1ヴァイオリン
キーワード2戦争
キーワード3ナチス
授業計画・指導案等音楽ブックトーク.pdf
児童・生徒の作品
授業者齊籐 豊
授業者コメント盛りだくさんの内容でしたが、ヴァイオリンを軸に歴史とそこに流れていた音楽をたどっていくことで、かえって一つ一つが印象深く子ども達に浸透していったように感じました。
司書・司書教諭コメント第一次世界大戦のヴァイオリンが、第二次世界大戦のナチスでユダヤ人によって演奏され、現代の四国の女の子の手に渡るという壮大な時間と空間を感じるブックトークになった。 これから歴史を学んでいく6年生にとって色々感じるところがあったように、感想に書いていた。
情報提供校東京学芸大学附属世田谷小学校
事例作成日2015,9,2
事例作成者氏名吉岡 裕子
記入者:吉岡(主担)

カウンタ

3108173 : 2010年9月14日より