お知らせ
令和7年度がスタートしました。今年度より学校著作権ナビゲーターとして活躍中の原口直先生に、著作権アドバイザーになっていただきました。7月末には、「生成AIと著作権」をテーマに研修を企画中です。
また、当サイトは、「10代がえらぶ海外文学大賞」を一緒に盛り上げるために、活動していきます。ぜひ、全国の学校司書・司書教諭の皆様、ご協力よろしくお願いします。
I Dig Eduに動画コンテンツ「学校図書館を活用した教科連携事例 東京学芸大学附属国際中等教育学校の実践から」を掲載しました。
「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)
過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。
新着案内
「今月の学校図書館」は 東京学芸大学附属高等学校です。
「読書・情報リテラシー」は 学習発表会 2年生生活科で「NDCのうた」です。
授業実践事例:教科別目次
授業に役立つ学校図書館活用データベース:事例検索
コンテンツ詳細
管理番号 A0240
校種 小学校
教科・領域等 国語
単元 大造じいさんとガン(光村図書)
対象学年 高学年
活用・支援の種類 資料提供、POPの作り方説明
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む) 動物と人間の関係を描いた作品を読ませ、各自にその本を紹介させたい。従来は本の帯を作成してきたが、何か他によいアイデアはないだろうか?
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項 使える授業時間数。学年共通で行うか?動物と人との関わりの際に集めるのはどのような本にするか。椋鳩十も含めてもよいか? POPの実例をみせて、POPの作り方のポイントを学校司書が説明してもよいか?POPを作成後は展示をするかどうか?
提示資料 POPの説明の参考資料につかった本は以下の一冊。

「POP王の本」 著者 POP王 新風舎 2006年11月発売 POP王とよばれるカリスマ書店員のコラムとPOP紹介本。著者が作り、書籍をヒットさせたPOPが100点紹介されている。


参考資料(含HP)
参考資料リンク http://
ブックリスト 動物と人間の物語ブックリスト.xls
キーワード1 読書
キーワード2 POP
キーワード3
授業計画・指導案等
児童・生徒の作品
授業者 齋藤幸恵教諭
授業者コメント 見本の作品を見せて頂いたことから作品作りに興味をもち、意欲的に取り組んでいた。POPでは短い文章にまとめる必要があり、伝えたいことを短い言葉でまとめる学習にも繋がった。子供達はこの活動に興味をもち、他の本を読んで自主的に作る児童もいた。今年の6年生の学習では、キャッチコピーを加えて行おうと考えている。
司書・司書教諭コメント ①担任教諭がまず、POPについての説明を、続いて司書がパワーポイントをつかい、POP王の作品や市内学校司書が作った実際のPOPの映像と対象の本をみせなたら、POPの作り方を説明した。
②POPづくりを念頭に置きながら、学校図書館で準備した本の中から読みたい本を読んで精読。
③読了後、POPづくりに取り組んだ。色画用紙に、シールや折り紙、マスキングテープなどをつかい、個性的な作品ができあがった。完成したPOPは図書室前の廊下に本と一緒に展示し、他学年の児童にも貸出した。
コメント:児童になじみのある本のPOPを紹介した。市内司書が研修で作成したPOPの資料もあったのでPPTをみた児童は興味を持って取り組んだ。また、動物と人との関わりを描いた本も、それぞれの読書力に対応するようにさまざまなものを用意するように気を配った。
情報提供校 国分寺市立第五小学校
事例作成日 事例作成 2015年8月10日 /授業実践 2014年12月5日
事例作成者氏名 学校司書 杉本ゆかり
記入者:村上
カウンタ
3108332 : 2010年9月14日より
令和7年度がスタートしました。今年度より学校著作権ナビゲーターとして活躍中の原口直先生に、著作権アドバイザーになっていただきました。7月末には、「生成AIと著作権」をテーマに研修を企画中です。
また、当サイトは、「10代がえらぶ海外文学大賞」を一緒に盛り上げるために、活動していきます。ぜひ、全国の学校司書・司書教諭の皆様、ご協力よろしくお願いします。
I Dig Eduに動画コンテンツ「学校図書館を活用した教科連携事例 東京学芸大学附属国際中等教育学校の実践から」を掲載しました。
「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)
過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。
「今月の学校図書館」は 東京学芸大学附属高等学校です。
「読書・情報リテラシー」は 学習発表会 2年生生活科で「NDCのうた」です。
授業実践事例:教科別目次
授業に役立つ学校図書館活用データベース:事例検索
コンテンツ詳細
管理番号 A0240
校種 小学校
教科・領域等 国語
単元 大造じいさんとガン(光村図書)
対象学年 高学年
活用・支援の種類 資料提供、POPの作り方説明
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む) 動物と人間の関係を描いた作品を読ませ、各自にその本を紹介させたい。従来は本の帯を作成してきたが、何か他によいアイデアはないだろうか?
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項 使える授業時間数。学年共通で行うか?動物と人との関わりの際に集めるのはどのような本にするか。椋鳩十も含めてもよいか? POPの実例をみせて、POPの作り方のポイントを学校司書が説明してもよいか?POPを作成後は展示をするかどうか?
提示資料 POPの説明の参考資料につかった本は以下の一冊。

「POP王の本」 著者 POP王 新風舎 2006年11月発売 POP王とよばれるカリスマ書店員のコラムとPOP紹介本。著者が作り、書籍をヒットさせたPOPが100点紹介されている。


参考資料(含HP)
参考資料リンク http://
ブックリスト 動物と人間の物語ブックリスト.xls
キーワード1 読書
キーワード2 POP
キーワード3
授業計画・指導案等
児童・生徒の作品
授業者 齋藤幸恵教諭
授業者コメント 見本の作品を見せて頂いたことから作品作りに興味をもち、意欲的に取り組んでいた。POPでは短い文章にまとめる必要があり、伝えたいことを短い言葉でまとめる学習にも繋がった。子供達はこの活動に興味をもち、他の本を読んで自主的に作る児童もいた。今年の6年生の学習では、キャッチコピーを加えて行おうと考えている。
司書・司書教諭コメント ①担任教諭がまず、POPについての説明を、続いて司書がパワーポイントをつかい、POP王の作品や市内学校司書が作った実際のPOPの映像と対象の本をみせなたら、POPの作り方を説明した。
②POPづくりを念頭に置きながら、学校図書館で準備した本の中から読みたい本を読んで精読。
③読了後、POPづくりに取り組んだ。色画用紙に、シールや折り紙、マスキングテープなどをつかい、個性的な作品ができあがった。完成したPOPは図書室前の廊下に本と一緒に展示し、他学年の児童にも貸出した。
コメント:児童になじみのある本のPOPを紹介した。市内司書が研修で作成したPOPの資料もあったのでPPTをみた児童は興味を持って取り組んだ。また、動物と人との関わりを描いた本も、それぞれの読書力に対応するようにさまざまなものを用意するように気を配った。
情報提供校 国分寺市立第五小学校
事例作成日 事例作成 2015年8月10日 /授業実践 2014年12月5日
事例作成者氏名 学校司書 杉本ゆかり
記入者:村上
カウンタ
3108332 : 2010年9月14日より
コンテンツ詳細
管理番号 | A0240 |
---|---|
校種 | 小学校 |
教科・領域等 | 国語 |
単元 | 大造じいさんとガン(光村図書) |
対象学年 | 高学年 |
活用・支援の種類 | 資料提供、POPの作り方説明 |
図書館とのかかわり (レファレンスを含む) | 動物と人間の関係を描いた作品を読ませ、各自にその本を紹介させたい。従来は本の帯を作成してきたが、何か他によいアイデアはないだろうか? |
授業のねらい・協働に あたっての確認事項 | 使える授業時間数。学年共通で行うか?動物と人との関わりの際に集めるのはどのような本にするか。椋鳩十も含めてもよいか? POPの実例をみせて、POPの作り方のポイントを学校司書が説明してもよいか?POPを作成後は展示をするかどうか? |
提示資料 | POPの説明の参考資料につかった本は以下の一冊。 |
![]() | 「POP王の本」 著者 POP王 新風舎 2006年11月発売 POP王とよばれるカリスマ書店員のコラムとPOP紹介本。著者が作り、書籍をヒットさせたPOPが100点紹介されている。 |
参考資料(含HP) | |
参考資料リンク | http:// |
ブックリスト | 動物と人間の物語ブックリスト.xls |
キーワード1 | 読書 |
キーワード2 | POP |
キーワード3 | |
授業計画・指導案等 | |
児童・生徒の作品 | |
授業者 | 齋藤幸恵教諭 |
授業者コメント | 見本の作品を見せて頂いたことから作品作りに興味をもち、意欲的に取り組んでいた。POPでは短い文章にまとめる必要があり、伝えたいことを短い言葉でまとめる学習にも繋がった。子供達はこの活動に興味をもち、他の本を読んで自主的に作る児童もいた。今年の6年生の学習では、キャッチコピーを加えて行おうと考えている。 |
司書・司書教諭コメント | ①担任教諭がまず、POPについての説明を、続いて司書がパワーポイントをつかい、POP王の作品や市内学校司書が作った実際のPOPの映像と対象の本をみせなたら、POPの作り方を説明した。 ②POPづくりを念頭に置きながら、学校図書館で準備した本の中から読みたい本を読んで精読。 ③読了後、POPづくりに取り組んだ。色画用紙に、シールや折り紙、マスキングテープなどをつかい、個性的な作品ができあがった。完成したPOPは図書室前の廊下に本と一緒に展示し、他学年の児童にも貸出した。 コメント:児童になじみのある本のPOPを紹介した。市内司書が研修で作成したPOPの資料もあったのでPPTをみた児童は興味を持って取り組んだ。また、動物と人との関わりを描いた本も、それぞれの読書力に対応するようにさまざまなものを用意するように気を配った。 |
情報提供校 | 国分寺市立第五小学校 |
事例作成日 | 事例作成 2015年8月10日 /授業実践 2014年12月5日 |
事例作成者氏名 | 学校司書 杉本ゆかり |
記入者:村上