お知らせ
今年も、令和8年度文部科学省事業報告会~みんなで使おう!学校図書館Vol.18~ を、12月19日(土)13:00~開催予定です。詳細・申し込みは11月10日ごろからお知らせします。ご予定ください!
夏季研修の録画配信をご希望の方は、こちらからどうぞ。後程、視聴できるURLをお知らせします。
対面での研修を録画したものなので、聞き取りにくい箇所もあります。ご了承ください。
第2回「10代がえらぶ海外文学大賞」第2次投票が終了しました。結果発表は11月3日、授賞式は11月8日(日)です。詳細はHPをご覧ください。
杉田七重さんときむらともおさんによるオンライン研修”10代にとっての「海外文学」の魅力を考える”の録画を公開しました。
2025年9月6日(土) のオンライン講座 「小学校の読書教育の現状と課題」 が I Dig Edu から視聴できます。司書のまなびもご覧ください。
「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(2024年8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)
過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。
新着案内
「今月の学校図書館」は、鹿児島県霧島市立国分西小学校です。
「活かそう、司書のまなび」は、「はじめての学校図書館、何からはじめますか?」です。
「授業と学校図書館」は、埼玉県立高校5年次研修の試みです。
「読書・情報リテラシー」は、探究学習を加速させる「書棚」と連想です。
授業実践事例:教科別目次
授業に役立つ学校図書館活用データベース:事例検索
コンテンツ詳細
管理番号 A0239
校種 小学校
教科・領域等 音楽
単元
対象学年 低学年
活用・支援の種類 本の紹介(ブックトーク)
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む) 2年生の「虫のこえで音楽をつくろう」の題材のねらいに沿った本を選んで授業の内容についても情報交換を行いたいと依頼。
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項 「虫」をテーマに、虫の写真集や、「むしたちのおんがくかい(得田之久(文)、久住卓也(絵)童心社」のような物語の絵本も関連させて紹介しながら、音楽の授業で紹介や、読み聞かせを行った。
最終的には、「虫のこえ」に注目し、音楽づくりにつながるように段階を踏んで本を紹介していくようにした。
提示資料 「虫」をテーマに、虫の写真集や、「むしたちのおんがくかい(得田之久(文)、久住卓也(絵)童心社」のような物語の絵本も関連させて紹介しながら、最終的には、「虫のこえ」に注目し、音楽づくりにつながるように段階を踏んで本を紹介していくようにした。音楽の授業の内容についても、司書教諭と情報交換を行った。

『むしたちのおんがくかい』得田之久(文)、久住卓也(絵)童心社
公園で虫たちが音楽会をはじめようとしたとき、大きな音が。音楽会ができるところを探しに行きますが・・・。

『なく虫ずかん』大野 正男(著), 佐藤 聡明(著), 松岡 達英(イラスト)福音館書店
コオロギ、キリギリスなどの鳴く虫たちの鳴き声と虫が描かれています。

参考資料(含HP)
参考資料リンク http://
ブックリスト
キーワード1 鳴く虫
キーワード2 合唱
キーワード3 合奏
授業計画・指導案等
児童・生徒の作品
授業者 安藤直子
授業者コメント これまで、「虫のこえ」の歌を歌い、鳴き声の部分にすずやトライアングルなどの楽器を入れて演奏するという実践は行ったことがありましたが、絵本とともに、イメージをふくらませながら授業を行うことで、子どもたちの意欲の高まりを肌で感じました。
「なく虫ずかん」はオノマトペのページから、どんな虫なのか想像することや、反対に絵を見てどんな鳴き声なのか想像したりする活動を楽しむことができました。
1分間ミュージックでは、子どもたちが鳴き声の声の強さや高さ、スピードを工夫する様子も見られ、繰り返し行っても変化に富んだ楽しい音楽づくりができました。
この活動をもとに、拍節にのった音楽づくり(2年生であれば、鳴き声をリレーでつなげたり、友達と一緒に言ったり、一人の鳴き声をコール&レスポンスのように真似したりする活動が考えられます。)に発展させることもできるかなと思っています。
司書・司書教諭コメント
情報提供校 世田谷区立上北沢小学校
事例作成日 2015/09/12
事例作成者氏名 吉岡裕子
記入者:吉岡(主担)
カウンタ
4441556 : 2010年9月14日より
今年も、令和8年度文部科学省事業報告会~みんなで使おう!学校図書館Vol.18~ を、12月19日(土)13:00~開催予定です。詳細・申し込みは11月10日ごろからお知らせします。ご予定ください!
夏季研修の録画配信をご希望の方は、こちらからどうぞ。後程、視聴できるURLをお知らせします。
対面での研修を録画したものなので、聞き取りにくい箇所もあります。ご了承ください。
第2回「10代がえらぶ海外文学大賞」第2次投票が終了しました。結果発表は11月3日、授賞式は11月8日(日)です。詳細はHPをご覧ください。
杉田七重さんときむらともおさんによるオンライン研修”10代にとっての「海外文学」の魅力を考える”の録画を公開しました。
2025年9月6日(土) のオンライン講座 「小学校の読書教育の現状と課題」 が I Dig Edu から視聴できます。司書のまなびもご覧ください。
「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(2024年8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)
過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。
「今月の学校図書館」は、鹿児島県霧島市立国分西小学校です。
「活かそう、司書のまなび」は、「はじめての学校図書館、何からはじめますか?」です。
「授業と学校図書館」は、埼玉県立高校5年次研修の試みです。
「読書・情報リテラシー」は、探究学習を加速させる「書棚」と連想です。
授業実践事例:教科別目次
授業に役立つ学校図書館活用データベース:事例検索
コンテンツ詳細
管理番号 A0239
校種 小学校
教科・領域等 音楽
単元
対象学年 低学年
活用・支援の種類 本の紹介(ブックトーク)
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む) 2年生の「虫のこえで音楽をつくろう」の題材のねらいに沿った本を選んで授業の内容についても情報交換を行いたいと依頼。
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項 「虫」をテーマに、虫の写真集や、「むしたちのおんがくかい(得田之久(文)、久住卓也(絵)童心社」のような物語の絵本も関連させて紹介しながら、音楽の授業で紹介や、読み聞かせを行った。
最終的には、「虫のこえ」に注目し、音楽づくりにつながるように段階を踏んで本を紹介していくようにした。
提示資料 「虫」をテーマに、虫の写真集や、「むしたちのおんがくかい(得田之久(文)、久住卓也(絵)童心社」のような物語の絵本も関連させて紹介しながら、最終的には、「虫のこえ」に注目し、音楽づくりにつながるように段階を踏んで本を紹介していくようにした。音楽の授業の内容についても、司書教諭と情報交換を行った。

『むしたちのおんがくかい』得田之久(文)、久住卓也(絵)童心社
公園で虫たちが音楽会をはじめようとしたとき、大きな音が。音楽会ができるところを探しに行きますが・・・。

『なく虫ずかん』大野 正男(著), 佐藤 聡明(著), 松岡 達英(イラスト)福音館書店
コオロギ、キリギリスなどの鳴く虫たちの鳴き声と虫が描かれています。

参考資料(含HP)
参考資料リンク http://
ブックリスト
キーワード1 鳴く虫
キーワード2 合唱
キーワード3 合奏
授業計画・指導案等
児童・生徒の作品
授業者 安藤直子
授業者コメント これまで、「虫のこえ」の歌を歌い、鳴き声の部分にすずやトライアングルなどの楽器を入れて演奏するという実践は行ったことがありましたが、絵本とともに、イメージをふくらませながら授業を行うことで、子どもたちの意欲の高まりを肌で感じました。
「なく虫ずかん」はオノマトペのページから、どんな虫なのか想像することや、反対に絵を見てどんな鳴き声なのか想像したりする活動を楽しむことができました。
1分間ミュージックでは、子どもたちが鳴き声の声の強さや高さ、スピードを工夫する様子も見られ、繰り返し行っても変化に富んだ楽しい音楽づくりができました。
この活動をもとに、拍節にのった音楽づくり(2年生であれば、鳴き声をリレーでつなげたり、友達と一緒に言ったり、一人の鳴き声をコール&レスポンスのように真似したりする活動が考えられます。)に発展させることもできるかなと思っています。
司書・司書教諭コメント
情報提供校 世田谷区立上北沢小学校
事例作成日 2015/09/12
事例作成者氏名 吉岡裕子
記入者:吉岡(主担)
カウンタ
4441556 : 2010年9月14日より
コンテンツ詳細
| 管理番号 | A0239 |
|---|---|
| 校種 | 小学校 |
| 教科・領域等 | 音楽 |
| 単元 | |
| 対象学年 | 低学年 |
| 活用・支援の種類 | 本の紹介(ブックトーク) |
| 図書館とのかかわり (レファレンスを含む) | 2年生の「虫のこえで音楽をつくろう」の題材のねらいに沿った本を選んで授業の内容についても情報交換を行いたいと依頼。 |
| 授業のねらい・協働に あたっての確認事項 | 「虫」をテーマに、虫の写真集や、「むしたちのおんがくかい(得田之久(文)、久住卓也(絵)童心社」のような物語の絵本も関連させて紹介しながら、音楽の授業で紹介や、読み聞かせを行った。 最終的には、「虫のこえ」に注目し、音楽づくりにつながるように段階を踏んで本を紹介していくようにした。 |
| 提示資料 | 「虫」をテーマに、虫の写真集や、「むしたちのおんがくかい(得田之久(文)、久住卓也(絵)童心社」のような物語の絵本も関連させて紹介しながら、最終的には、「虫のこえ」に注目し、音楽づくりにつながるように段階を踏んで本を紹介していくようにした。音楽の授業の内容についても、司書教諭と情報交換を行った。 |
![]() | 『むしたちのおんがくかい』得田之久(文)、久住卓也(絵)童心社 公園で虫たちが音楽会をはじめようとしたとき、大きな音が。音楽会ができるところを探しに行きますが・・・。 |
![]() | 『なく虫ずかん』大野 正男(著), 佐藤 聡明(著), 松岡 達英(イラスト)福音館書店 コオロギ、キリギリスなどの鳴く虫たちの鳴き声と虫が描かれています。 |
| 参考資料(含HP) | |
| 参考資料リンク | http:// |
| ブックリスト | |
| キーワード1 | 鳴く虫 |
| キーワード2 | 合唱 |
| キーワード3 | 合奏 |
| 授業計画・指導案等 | |
| 児童・生徒の作品 | |
| 授業者 | 安藤直子 |
| 授業者コメント | これまで、「虫のこえ」の歌を歌い、鳴き声の部分にすずやトライアングルなどの楽器を入れて演奏するという実践は行ったことがありましたが、絵本とともに、イメージをふくらませながら授業を行うことで、子どもたちの意欲の高まりを肌で感じました。 「なく虫ずかん」はオノマトペのページから、どんな虫なのか想像することや、反対に絵を見てどんな鳴き声なのか想像したりする活動を楽しむことができました。 1分間ミュージックでは、子どもたちが鳴き声の声の強さや高さ、スピードを工夫する様子も見られ、繰り返し行っても変化に富んだ楽しい音楽づくりができました。 この活動をもとに、拍節にのった音楽づくり(2年生であれば、鳴き声をリレーでつなげたり、友達と一緒に言ったり、一人の鳴き声をコール&レスポンスのように真似したりする活動が考えられます。)に発展させることもできるかなと思っています。 |
| 司書・司書教諭コメント | |
| 情報提供校 | 世田谷区立上北沢小学校 |
| 事例作成日 | 2015/09/12 |
| 事例作成者氏名 | 吉岡裕子 |
記入者:吉岡(主担)





















