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学校図書館は新たな授業づくりを応援します。今月の学校図書館へ

お知らせ

「文科省事業報告会 みんなで使おう!学校図書館 Vol.17」の視聴をご希望の方は、こちらから申し込みください。自動返信で視聴URLが送られます。迷惑メールに紛れることもあるので、お気をつけください。視聴後は、参加アンケートへのご協力もよろしくお願いいたします。当日いただいたご質問への回答、公開できる資料は、司書のまなびページに掲載しました。

2025年3月21日(土) 13時半より、東京学芸大学附属世田谷中学校図書館に於いて、現職研修セミナー「明日から活用できる学校図書館Vol.5」を開催します。

2025年3月25日(水)13時半より、「10代にとっての『海外文学の魅力』を考える」と題して、オンライン研修を企画しました。特別ゲストは、『ソリアを森へ』の翻訳者杉田七重氏と、ハコブネ×ブックス主宰きむらともお氏です。詳細・申し込みはトピックスから。

2025年9月6日(土) のオンライン講座 「小学校の読書教育の現状と課題」 が I Dig Edu から視聴できます。司書のまなびもご覧ください。

「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(2024年8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)

過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。

「10代がえらぶ海外文学大賞」結果が発表されました!サイトをクリックしてくださいね!

新着案内

「使い方動画」をリニューアルしました。時間も短くなりました(約5分)。

「今月の学校図書館」は大分県九重町立ここのえ緑陽中学校です。

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コンテンツ詳細

管理番号A0269
校種高校
教科・領域等情報科
単元社会における情報システム
対象学年高1
活用・支援の種類図書館授業/資料支援
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む)
学校図書館においてNDC分類、本校の蔵書などを活用し、日常生活の中でデータベースが大きな役割りを果たしていることを認識させる図書館活用授業としたい。
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項
1.館内の本を利用し、情報を蓄積し、管理・検索するためのデータベースの概念を理解させる。 2.問題解決にデータベースを活用できるようにする。


提示資料
「データベースと情報管理 」柳沼良知 2016 放送大学教育振興会
「インターネット時代の情報システム入門 」杉本英二 2016 同文官出版
「データベース 」三木光範 2015 共立出版
参考資料(含HP)
参考資料リンクhttp://
ブックリスト


キーワード1データベース
キーワード2情報管理
キーワード3情報検索
授業計画・指導案等DB指導案.docx
児童・生徒の作品
授業者益田亜由美
授業者コメント2クラスで4コマ図書館授業を行った。前回での授業の流れ、理解度を参考に授業を組み立てる事ができた。日常生活で使用しているコンビニやレンタル屋でのポイント、成績集計など生徒にとって、ブラックボックスとなっているデータベースを図書館の蔵書とNDC分類コードをもとに意義や仕組みを理解させ、活用につなぐ授業となった。 生徒の反応も良く、感想記入欄にも ・体験しながらの授業が分かりやすかった。 ・実際に作業することで理解を深められた。 ・説明を聞くだけよりも演算を理解できた。 ・演習はゲーム形式だったので楽しみながら取り組むことができた。 などのコメントがあった。
司書・司書教諭コメント図書館という生徒達に身近なデータベースを活用し、今日話題になっているビックデーター等の情報活用への学習は生徒たちに有効な学びとなった。館内の本とNDC分類コードの特定などを活用し、基本的な知識の理解、情報の管理方法、データ検索のために何が必要で、何が不要かの見極めを学んだ具体的な授業となった。外部からの見学者も複数いて、先進的な研究授業となった。
情報提供校東京学芸大学附属高等学校
事例作成日2016/9/26
事例作成者氏名岡田和美(東京学芸大学附属高等学校図書館司書)
記入者:岡田

カウンタ

3863490 : 2010年9月14日より