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学校図書館は新たな授業づくりを応援します。今月の学校図書館へ

お知らせ

令和7年度がスタートしました。今年度より学校著作権ナビゲーターとして活躍中の原口直先生に、著作権アドバイザーになっていただきました。7月末には、「生成AIと著作権」をテーマに研修を企画中です。

また、当サイトは、「10代がえらぶ海外文学大賞」を一緒に盛り上げるために、活動していきます。ぜひ、全国の学校司書・司書教諭の皆様、ご協力よろしくお願いします。

 I Dig Eduに動画コンテンツ「学校図書館を活用した教科連携事例 東京学芸大学附属国際中等教育学校の実践から」を掲載しました。

「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)

過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。

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「今月の学校図書館」は 東京学芸大学附属高等学校です。

「読書・情報リテラシー」は 学習発表会 2年生生活科で「NDCのうた」です。

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コンテンツ詳細

管理番号A0277
校種小学校
教科・領域等特別活動
単元お話し給食
対象学年中学年
活用・支援の種類委員会協力 資料提供
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む)
読書月間のお話し献立を、児童の応募作品から作ろうと思うので、児童図書委員会と協力したい。(全校対象)
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項
11月の献立を9月には作りたいので、児童図書委員会の活動は7月中。


提示資料
『農場の少年―インガルス一家の物語5』(福音館文庫)ローラ・インガルス・ワイルダー 恩地三保小訳 福音館書店 2003年 (応募児童の言葉より)アルマンゾが家族と博覧会に行った時に教会で食べたものを献立にしました。
『そんなわけで名探偵』(ミルキー杉山のあなたも名探偵5)杉山亮 偕成社 1998年 (応募児童の言葉より)大豆と豆腐という親子に、味噌汁には油揚げも入れて大豆の変身にしてみました。
『ふしぎの国のアリス』(岩波少年文庫)ルイス・キャロル 脇明子訳 岩波書店 2000年 (応募児童の言葉より)野菜サラダはドアの外の庭。野菜は花を表した。お茶会で食べていたからハンバーグにした。青虫がのっているキノコをシチューに表した。
参考資料(含HP)
参考資料リンクhttp://
ブックリスト


キーワード1給食
キーワード2図書委員会
キーワード3読書週間
授業計画・指導案等お話し給食2016.pdf
児童・生徒の作品http://
授業者東京学芸大学附属小金井小学校栄養教諭 横山英吏子
授業者コメント 今回は児童図書委員会が募集してくれた”お話し献立応募作品”の中から4つの献立を選びました。その中の1つ「農場の少年―インガルス一家の物語5』を題材にして献立をたてた4年生児童の感想に、「本に食べものが出てくると、仲直りしたり、団らんの場面になったりして、話が動きます。今年はリクエスト献立で、自分のものが選ばれてとてもうれしかったです。実さいも、おいしくて、何度もおかわりをしました。」とありました。食事は、人と人を繋ぐ大切なものでもあるということを、本を通しても感じることができるのだと、描写を読み取る力、場面の変化に食事が関係していることに気がつく子どもの力に驚きました。また自分のたてた献立が給食に登場した喜びも伝わってきました。
司書・司書教諭コメント 今年度は横山栄養教諭が児童図書委員会との共催にしてくださいました。11月の読書月間の献立をつくるには9月なので、7月中に募集しないと間に合わないとわかり、急遽夏休み前に全校に呼びかけ、実現しました。普段から、毎日の献立にあわせて、本を食堂入口に展示しているので、子どもたちの関心は高いといえます。本好きの横山栄養教諭ならではの営みです。
情報提供校東京学芸大学附属小金井小学校
事例作成日2017年1月18日、実践:2016年11月15日~21日
事例作成者氏名東京学芸大学附属小金井小学校栄養教諭 横山英吏子・司書 中山美由紀
記入者:中山(主担)

カウンタ

3109905 : 2010年9月14日より