お知らせ
令和7年度がスタートしました。今年度より学校著作権ナビゲーターとして活躍中の原口直先生に、著作権アドバイザーになっていただきました。7月末には、「生成AIと著作権」をテーマに研修を企画中です。
また、当サイトは、「10代がえらぶ海外文学大賞」を一緒に盛り上げるために、活動していきます。ぜひ、全国の学校司書・司書教諭の皆様、ご協力よろしくお願いします。
I Dig Eduに動画コンテンツ「学校図書館を活用した教科連携事例 東京学芸大学附属国際中等教育学校の実践から」を掲載しました。
「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)
過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。
新着案内
「今月の学校図書館」は 東京学芸大学附属高等学校です。
「読書・情報リテラシー」は 学習発表会 2年生生活科で「NDCのうた」です。
授業実践事例:教科別目次
授業に役立つ学校図書館活用データベース:事例検索
コンテンツ詳細
管理番号 A0310
校種 小学校
教科・領域等 総合
単元 ともに生きる「だれもが関わり合い共によりよく生きる」
対象学年 中学年
活用・支援の種類 資料提供、ブックトーク、調べ方の説明
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む) 総合的な学習「だれもが関わり合い共によりよく生きる」ことを考えるための、調べ学習をしたい。
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項 前年度までの調べ学習の様子を学校司書から伝え、テーマ決めの方法、資料の手渡し方、スケジュールを相談した。児童が考える「だれもが」の範囲をどうするかも検討した。図書の時間には、関連図書の紹介をしてほしいとの依頼もあった。
提示資料

『見えなくてもだいじょうぶ?』フランツ=ヨーゼフ ファイニク 著 あかね書房 2005
ISBN-13: 978-4251009425
両親とはぐれ迷子になってしまったカーラのために、盲導犬をつれた目が不自由なマチアスは、一緒に両親をさがす。
目が見えないマチアスがどうやって両親をさがすのか。実は五感を使って、いろいろなものを見ているのだということが、カーラはわかってくる。動機づけのブックトークで読み聞かせしている。

『みんなを幸せにする新しい福祉技術 1 (手話を通訳するタブレット) 』 孫奈美 汐文社 2014年
9784811321318
手話を通訳するタブレットや必要な音だけ聞こえる骨伝導音声拡声器など、お年寄りや障がいのある人の暮らしに役立つ、新しい技術を紹介している。タブレット端末は、児童にとっても身近な道具であり、興味をもつ。

『ルイ・ブライユと点字をつくった人びと』 高橋昌巳 監修 岩崎書店 2016
ISBN-13: 9784265084371
点字を考案したルイ・ブライユについて、人となりや点字をどのように完成させて7いったのかを紹介。また、日本の点字との関係や、日本で点字をつくって広めた石川倉次についても紹介している。小学4年生が無理なく読める。
参考資料(含HP)
参考資料リンク http://
ブックリスト 「ともに生きる」関連ブックリスト.xls
キーワード1 福祉
キーワード2 バリアフリー
キーワード3 ユニバーサルデザイン
授業計画・指導案等 授業計画・ワークシート・調べ方ガイド.pdf
児童・生徒の作品
授業者 上野和子ほか4年担任
授業者コメント ・たくさんの資料を用意していただいたので、スムーズに』調べ学習ができた。
・子どもたちが興味・関心をもったことのうち、図書資料から調べられそうなものを、子どもたちと相談しながら決めた。
・盲ろう体験体験やオリパラとも関連づけ、総合的に学習を進めることができた。"
司書・司書教諭コメント ・テーマを決める際に、目次を読むことを意識させたのはよかった。
・3年で学習した情報カードの書き方を活用することができた。
・毎年福祉に関する調べ学習をしているが、2017年度は「だれもが」の範囲について、子ども、お年寄り、妊婦なども含めたので、その資料が不足していた。
・ワークシート作成の参考資料: 『すぐ実践できる情報スキル50:学校図書館を活用して育む基礎力 』 塩谷京子 ミネルヴァ書房 2016"
情報提供校 杉並区立桃井第五小学校
事例作成日 事例作成 2018年 3月 30日 /授業実践 2017年 9月~10月
事例作成者氏名 学校司書 大澤倫子(2018年度より杉並区立井荻小学校)
記入者:村上
カウンタ
3109901 : 2010年9月14日より
令和7年度がスタートしました。今年度より学校著作権ナビゲーターとして活躍中の原口直先生に、著作権アドバイザーになっていただきました。7月末には、「生成AIと著作権」をテーマに研修を企画中です。
また、当サイトは、「10代がえらぶ海外文学大賞」を一緒に盛り上げるために、活動していきます。ぜひ、全国の学校司書・司書教諭の皆様、ご協力よろしくお願いします。
I Dig Eduに動画コンテンツ「学校図書館を活用した教科連携事例 東京学芸大学附属国際中等教育学校の実践から」を掲載しました。
「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)
過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。
「今月の学校図書館」は 東京学芸大学附属高等学校です。
「読書・情報リテラシー」は 学習発表会 2年生生活科で「NDCのうた」です。
授業実践事例:教科別目次
授業に役立つ学校図書館活用データベース:事例検索
コンテンツ詳細
管理番号 A0310
校種 小学校
教科・領域等 総合
単元 ともに生きる「だれもが関わり合い共によりよく生きる」
対象学年 中学年
活用・支援の種類 資料提供、ブックトーク、調べ方の説明
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む) 総合的な学習「だれもが関わり合い共によりよく生きる」ことを考えるための、調べ学習をしたい。
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項 前年度までの調べ学習の様子を学校司書から伝え、テーマ決めの方法、資料の手渡し方、スケジュールを相談した。児童が考える「だれもが」の範囲をどうするかも検討した。図書の時間には、関連図書の紹介をしてほしいとの依頼もあった。
提示資料

『見えなくてもだいじょうぶ?』フランツ=ヨーゼフ ファイニク 著 あかね書房 2005
ISBN-13: 978-4251009425
両親とはぐれ迷子になってしまったカーラのために、盲導犬をつれた目が不自由なマチアスは、一緒に両親をさがす。
目が見えないマチアスがどうやって両親をさがすのか。実は五感を使って、いろいろなものを見ているのだということが、カーラはわかってくる。動機づけのブックトークで読み聞かせしている。

『みんなを幸せにする新しい福祉技術 1 (手話を通訳するタブレット) 』 孫奈美 汐文社 2014年
9784811321318
手話を通訳するタブレットや必要な音だけ聞こえる骨伝導音声拡声器など、お年寄りや障がいのある人の暮らしに役立つ、新しい技術を紹介している。タブレット端末は、児童にとっても身近な道具であり、興味をもつ。

『ルイ・ブライユと点字をつくった人びと』 高橋昌巳 監修 岩崎書店 2016
ISBN-13: 9784265084371
点字を考案したルイ・ブライユについて、人となりや点字をどのように完成させて7いったのかを紹介。また、日本の点字との関係や、日本で点字をつくって広めた石川倉次についても紹介している。小学4年生が無理なく読める。
参考資料(含HP)
参考資料リンク http://
ブックリスト 「ともに生きる」関連ブックリスト.xls
キーワード1 福祉
キーワード2 バリアフリー
キーワード3 ユニバーサルデザイン
授業計画・指導案等 授業計画・ワークシート・調べ方ガイド.pdf
児童・生徒の作品
授業者 上野和子ほか4年担任
授業者コメント ・たくさんの資料を用意していただいたので、スムーズに』調べ学習ができた。
・子どもたちが興味・関心をもったことのうち、図書資料から調べられそうなものを、子どもたちと相談しながら決めた。
・盲ろう体験体験やオリパラとも関連づけ、総合的に学習を進めることができた。"
司書・司書教諭コメント ・テーマを決める際に、目次を読むことを意識させたのはよかった。
・3年で学習した情報カードの書き方を活用することができた。
・毎年福祉に関する調べ学習をしているが、2017年度は「だれもが」の範囲について、子ども、お年寄り、妊婦なども含めたので、その資料が不足していた。
・ワークシート作成の参考資料: 『すぐ実践できる情報スキル50:学校図書館を活用して育む基礎力 』 塩谷京子 ミネルヴァ書房 2016"
情報提供校 杉並区立桃井第五小学校
事例作成日 事例作成 2018年 3月 30日 /授業実践 2017年 9月~10月
事例作成者氏名 学校司書 大澤倫子(2018年度より杉並区立井荻小学校)
記入者:村上
カウンタ
3109901 : 2010年9月14日より
コンテンツ詳細
管理番号 | A0310 |
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校種 | 小学校 |
教科・領域等 | 総合 |
単元 | ともに生きる「だれもが関わり合い共によりよく生きる」 |
対象学年 | 中学年 |
活用・支援の種類 | 資料提供、ブックトーク、調べ方の説明 |
図書館とのかかわり (レファレンスを含む) | 総合的な学習「だれもが関わり合い共によりよく生きる」ことを考えるための、調べ学習をしたい。 |
授業のねらい・協働に あたっての確認事項 | 前年度までの調べ学習の様子を学校司書から伝え、テーマ決めの方法、資料の手渡し方、スケジュールを相談した。児童が考える「だれもが」の範囲をどうするかも検討した。図書の時間には、関連図書の紹介をしてほしいとの依頼もあった。 |
提示資料 | |
![]() | 『見えなくてもだいじょうぶ?』フランツ=ヨーゼフ ファイニク 著 あかね書房 2005 ISBN-13: 978-4251009425 両親とはぐれ迷子になってしまったカーラのために、盲導犬をつれた目が不自由なマチアスは、一緒に両親をさがす。 目が見えないマチアスがどうやって両親をさがすのか。実は五感を使って、いろいろなものを見ているのだということが、カーラはわかってくる。動機づけのブックトークで読み聞かせしている。 |
![]() | 『みんなを幸せにする新しい福祉技術 1 (手話を通訳するタブレット) 』 孫奈美 汐文社 2014年 9784811321318 手話を通訳するタブレットや必要な音だけ聞こえる骨伝導音声拡声器など、お年寄りや障がいのある人の暮らしに役立つ、新しい技術を紹介している。タブレット端末は、児童にとっても身近な道具であり、興味をもつ。 |
![]() | 『ルイ・ブライユと点字をつくった人びと』 高橋昌巳 監修 岩崎書店 2016 ISBN-13: 9784265084371 点字を考案したルイ・ブライユについて、人となりや点字をどのように完成させて7いったのかを紹介。また、日本の点字との関係や、日本で点字をつくって広めた石川倉次についても紹介している。小学4年生が無理なく読める。 |
参考資料(含HP) | |
参考資料リンク | http:// |
ブックリスト | 「ともに生きる」関連ブックリスト.xls |
キーワード1 | 福祉 |
キーワード2 | バリアフリー |
キーワード3 | ユニバーサルデザイン |
授業計画・指導案等 | 授業計画・ワークシート・調べ方ガイド.pdf |
児童・生徒の作品 | |
授業者 | 上野和子ほか4年担任 |
授業者コメント | ・たくさんの資料を用意していただいたので、スムーズに』調べ学習ができた。 ・子どもたちが興味・関心をもったことのうち、図書資料から調べられそうなものを、子どもたちと相談しながら決めた。 ・盲ろう体験体験やオリパラとも関連づけ、総合的に学習を進めることができた。" |
司書・司書教諭コメント | ・テーマを決める際に、目次を読むことを意識させたのはよかった。 ・3年で学習した情報カードの書き方を活用することができた。 ・毎年福祉に関する調べ学習をしているが、2017年度は「だれもが」の範囲について、子ども、お年寄り、妊婦なども含めたので、その資料が不足していた。 ・ワークシート作成の参考資料: 『すぐ実践できる情報スキル50:学校図書館を活用して育む基礎力 』 塩谷京子 ミネルヴァ書房 2016" |
情報提供校 | 杉並区立桃井第五小学校 |
事例作成日 | 事例作成 2018年 3月 30日 /授業実践 2017年 9月~10月 |
事例作成者氏名 | 学校司書 大澤倫子(2018年度より杉並区立井荻小学校) |
記入者:村上