お知らせ
令和7年度がスタートしました。今年度より学校著作権ナビゲーターとして活躍中の原口直先生に、著作権アドバイザーになっていただきました。7月末には、「生成AIと著作権」をテーマに研修を企画中です。
また、当サイトは、「10代がえらぶ海外文学大賞」を一緒に盛り上げるために、活動していきます。ぜひ、全国の学校司書・司書教諭の皆様、ご協力よろしくお願いします。
I Dig Eduに動画コンテンツ「学校図書館を活用した教科連携事例 東京学芸大学附属国際中等教育学校の実践から」を掲載しました。
「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)
過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。
新着案内
「今月の学校図書館」は 東京学芸大学附属高等学校です。
「読書・情報リテラシー」は 学習発表会 2年生生活科で「NDCのうた」です。
授業実践事例:教科別目次
授業に役立つ学校図書館活用データベース:事例検索
コンテンツ詳細
管理番号 A0345
校種 中学校
教科・領域等 国語
単元 読書生活を「考」える~新たに出会う3冊の本~
対象学年 中1
活用・支援の種類 授業相談
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む) 図書館のオリエンテーション時に3冊本を読む課題を出すことで、図書館を身近に感じるきっかけとしたい。
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項 今回はジャンルや本のつながりは特に指定せず、自由に選んでもらうことにする。再読も含め、6月までに学校図書館の本を新たに3冊を読むこと、書誌情報を正確に記録することをねらいとする。
提示資料 今回は、一例として一人の生徒が選んだ3冊を紹介します。なぜこの3冊か、という欄には、
「バッテリーは自分が好きな野球の本で、解剖学の本は好きな漫画と勉強が同じにできて、ワンピースの言葉は好きな漫画だったから。好きな本を読んでみた。

『バッテリー1』あさのあつこ著 角川文庫 2003 「いい球だったな」は野球をやっていて一番うれしい言葉。野球の本をたくさん読みたい。

『「進撃の巨人」と解剖学;その筋肉はいかに描かれたか』布施英利著 国宝社 2014 上肢の筋肉の部分で筋肉が複雑になっている漫画の作者がすごいと思った。

ハルクの言葉で、体は死んでも誰かの頭の中で生きるかどうかと言っていて、心に刺さった。
参考資料(含HP)
参考資料リンク http://
ブックリスト
キーワード1 読書
キーワード2 学校図書館
キーワード3 書誌情報
授業計画・指導案等 読書生活を「考」る.pdf
児童・生徒の作品 http://
授業者 渡邊裕
授業者コメント 入学から2か月間で3冊の本を読むという課題にしたことで、図書館全体を見ることや、本を読むこと自体に意識を向ける効果があった。広く考える材料を求める時に、たくさんの入口を見つけだしてもらうために、図書館の本は身近で有効だった。
司書・司書教諭コメント 一昨年から、全体的に貸出冊数が減っている。そこで、新入生には意識的に図書館を活用する機会を増やしてほしいとお願いした。「新たに出会う3冊の本」ということで、日頃から本を読んでいる生徒の中には2か月の間に10冊以上読み、どの本にするか絞るのがたいへんという生徒から3冊読むのはたいへん!といくせいとまで幅は広いが、図書館を使うきっかけにはなったように思う。
情報提供校 東京学芸大学附属世田谷中学校
事例作成日
事例作成者氏名 村上恭子
記入者:村上
カウンタ
3106258 : 2010年9月14日より
令和7年度がスタートしました。今年度より学校著作権ナビゲーターとして活躍中の原口直先生に、著作権アドバイザーになっていただきました。7月末には、「生成AIと著作権」をテーマに研修を企画中です。
また、当サイトは、「10代がえらぶ海外文学大賞」を一緒に盛り上げるために、活動していきます。ぜひ、全国の学校司書・司書教諭の皆様、ご協力よろしくお願いします。
I Dig Eduに動画コンテンツ「学校図書館を活用した教科連携事例 東京学芸大学附属国際中等教育学校の実践から」を掲載しました。
「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)
過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。
「今月の学校図書館」は 東京学芸大学附属高等学校です。
「読書・情報リテラシー」は 学習発表会 2年生生活科で「NDCのうた」です。
授業実践事例:教科別目次
授業に役立つ学校図書館活用データベース:事例検索
コンテンツ詳細
管理番号 A0345
校種 中学校
教科・領域等 国語
単元 読書生活を「考」える~新たに出会う3冊の本~
対象学年 中1
活用・支援の種類 授業相談
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む) 図書館のオリエンテーション時に3冊本を読む課題を出すことで、図書館を身近に感じるきっかけとしたい。
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項 今回はジャンルや本のつながりは特に指定せず、自由に選んでもらうことにする。再読も含め、6月までに学校図書館の本を新たに3冊を読むこと、書誌情報を正確に記録することをねらいとする。
提示資料 今回は、一例として一人の生徒が選んだ3冊を紹介します。なぜこの3冊か、という欄には、
「バッテリーは自分が好きな野球の本で、解剖学の本は好きな漫画と勉強が同じにできて、ワンピースの言葉は好きな漫画だったから。好きな本を読んでみた。

『バッテリー1』あさのあつこ著 角川文庫 2003 「いい球だったな」は野球をやっていて一番うれしい言葉。野球の本をたくさん読みたい。

『「進撃の巨人」と解剖学;その筋肉はいかに描かれたか』布施英利著 国宝社 2014 上肢の筋肉の部分で筋肉が複雑になっている漫画の作者がすごいと思った。

ハルクの言葉で、体は死んでも誰かの頭の中で生きるかどうかと言っていて、心に刺さった。
参考資料(含HP)
参考資料リンク http://
ブックリスト
キーワード1 読書
キーワード2 学校図書館
キーワード3 書誌情報
授業計画・指導案等 読書生活を「考」る.pdf
児童・生徒の作品 http://
授業者 渡邊裕
授業者コメント 入学から2か月間で3冊の本を読むという課題にしたことで、図書館全体を見ることや、本を読むこと自体に意識を向ける効果があった。広く考える材料を求める時に、たくさんの入口を見つけだしてもらうために、図書館の本は身近で有効だった。
司書・司書教諭コメント 一昨年から、全体的に貸出冊数が減っている。そこで、新入生には意識的に図書館を活用する機会を増やしてほしいとお願いした。「新たに出会う3冊の本」ということで、日頃から本を読んでいる生徒の中には2か月の間に10冊以上読み、どの本にするか絞るのがたいへんという生徒から3冊読むのはたいへん!といくせいとまで幅は広いが、図書館を使うきっかけにはなったように思う。
情報提供校 東京学芸大学附属世田谷中学校
事例作成日
事例作成者氏名 村上恭子
記入者:村上
カウンタ
3106258 : 2010年9月14日より
コンテンツ詳細
管理番号 | A0345 |
---|---|
校種 | 中学校 |
教科・領域等 | 国語 |
単元 | 読書生活を「考」える~新たに出会う3冊の本~ |
対象学年 | 中1 |
活用・支援の種類 | 授業相談 |
図書館とのかかわり (レファレンスを含む) | 図書館のオリエンテーション時に3冊本を読む課題を出すことで、図書館を身近に感じるきっかけとしたい。 |
授業のねらい・協働に あたっての確認事項 | 今回はジャンルや本のつながりは特に指定せず、自由に選んでもらうことにする。再読も含め、6月までに学校図書館の本を新たに3冊を読むこと、書誌情報を正確に記録することをねらいとする。 |
提示資料 | 今回は、一例として一人の生徒が選んだ3冊を紹介します。なぜこの3冊か、という欄には、 「バッテリーは自分が好きな野球の本で、解剖学の本は好きな漫画と勉強が同じにできて、ワンピースの言葉は好きな漫画だったから。好きな本を読んでみた。 |
![]() | 『バッテリー1』あさのあつこ著 角川文庫 2003 「いい球だったな」は野球をやっていて一番うれしい言葉。野球の本をたくさん読みたい。 |
![]() | 『「進撃の巨人」と解剖学;その筋肉はいかに描かれたか』布施英利著 国宝社 2014 上肢の筋肉の部分で筋肉が複雑になっている漫画の作者がすごいと思った。 |
![]() | ハルクの言葉で、体は死んでも誰かの頭の中で生きるかどうかと言っていて、心に刺さった。 |
参考資料(含HP) | |
参考資料リンク | http:// |
ブックリスト | |
キーワード1 | 読書 |
キーワード2 | 学校図書館 |
キーワード3 | 書誌情報 |
授業計画・指導案等 | 読書生活を「考」る.pdf |
児童・生徒の作品 | http:// |
授業者 | 渡邊裕 |
授業者コメント | 入学から2か月間で3冊の本を読むという課題にしたことで、図書館全体を見ることや、本を読むこと自体に意識を向ける効果があった。広く考える材料を求める時に、たくさんの入口を見つけだしてもらうために、図書館の本は身近で有効だった。 |
司書・司書教諭コメント | 一昨年から、全体的に貸出冊数が減っている。そこで、新入生には意識的に図書館を活用する機会を増やしてほしいとお願いした。「新たに出会う3冊の本」ということで、日頃から本を読んでいる生徒の中には2か月の間に10冊以上読み、どの本にするか絞るのがたいへんという生徒から3冊読むのはたいへん!といくせいとまで幅は広いが、図書館を使うきっかけにはなったように思う。 |
情報提供校 | 東京学芸大学附属世田谷中学校 |
事例作成日 | |
事例作成者氏名 | 村上恭子 |
記入者:村上