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学校図書館は新たな授業づくりを応援します。今月の学校図書館へ

お知らせ

「文科省事業報告会 みんなで使おう!学校図書館 Vol.17」の視聴をご希望の方は、こちらから申し込みください。自動返信で視聴URLが送られます。迷惑メールに紛れることもあるので、お気をつけください。視聴後は、参加アンケートへのご協力もよろしくお願いいたします。当日いただいたご質問への回答、公開できる資料は、司書のまなびページに掲載しました。

第2回「10代がえらぶ海外文学大賞」第1次投票が終了、22冊のノミネート作品が決まりました。

杉田七重さんときむらともおさんによるオンライン研修”10代にとっての「海外文学」の魅力を考える”の録画を公開しました。

2025年9月6日(土) のオンライン講座 「小学校の読書教育の現状と課題」 が I Dig Edu から視聴できます。司書のまなびもご覧ください。

「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(2024年8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)

過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。

 

新着案内

「今月の学校図書館」は東京学芸大学附属高等学校です。

「授業と学校図書館」は、埼玉県立高校5年次研修の試みです。

「読書・情報リテラシー」は、探究学習を加速させる「書棚」と連想です。

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コンテンツ詳細

管理番号A0029
校種高校
教科・領域等理科
単元天文
対象学年高1
活用・支援の種類資料の提供
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む)
プラネタリウム見学で、本校オリジナルの投影を行う。星空に興味をもち、レポート作成に適した本をそろえてほしい。
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項
教室の授業では実感しにくい天球の考え方や 惑星の視運動などを、星空の投影で理解してもらうのが目的である。


提示資料
『星空案内人になろう』 柴田晋平 著 技術評論社 2009 膨大な宇宙の知識を広く浅く学ぶことで、宇宙の楽しさを味わえる本。 天文は特別な学問分野ではなく、多くの人が楽しく学べるものだという立場で書かれている。
『星座への招待』 村上定男 著 河出書房新社 1998 季節ごとに星座が紹介されており、星座については神話から現代天文学、天体観望までひととおりの解説がなされている。
『星空へのガイドブツク』 磯部琇三 著 丸善 1988 星座を意識してみる、そこから科学的楽しみを発展させる本。   
参考資料(含HP)
参考資料リンクhttp://www.astronomy2009.jp/ja/bookfair/index.html
ブックリスト天文.xlsx


キーワード1プラネタリウム
キーワード2天文
キーワード3星座
授業計画・指導案等
児童・生徒の作品
授業者
授業者コメント
司書・司書教諭コメント毎年利用させていただいた、渋谷東急のプラネタリウムが閉鎖になって何年になるだろう。国立天文台の方が「天文学はその国の文化レベルをあらわす。」と書いていらしたが、身近に宇宙を感じさせてくれる施設、行事は大切である。
情報提供校東京学芸大学附属高等学校
事例作成日2010 2 15
事例作成者氏名岡田和美
記入者:岡田

カウンタ

4051477 : 2010年9月14日より