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学校図書館は新たな授業づくりを応援します。今月の学校図書館へ

お知らせ

「文科省事業報告会 みんなで使おう!学校図書館 Vol.17」の視聴をご希望の方は、こちらから申し込みください。自動返信で視聴URLが送られます。迷惑メールに紛れることもあるので、お気をつけください。視聴後は、参加アンケートへのご協力もよろしくお願いいたします。当日いただいたご質問への回答、公開できる資料は、司書のまなびページに掲載しました。

第2回「10代がえらぶ海外文学大賞」第1次投票が終了、22冊のノミネート作品が決まりました。

杉田七重さんときむらともおさんによるオンライン研修”10代にとっての「海外文学」の魅力を考える”の録画を公開しました。

2025年9月6日(土) のオンライン講座 「小学校の読書教育の現状と課題」 が I Dig Edu から視聴できます。司書のまなびもご覧ください。

「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(2024年8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)

過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。

 

新着案内

「今月の学校図書館」は東京学芸大学附属高等学校です。

「授業と学校図書館」は、埼玉県立高校5年次研修の試みです。

「読書・情報リテラシー」は、探究学習を加速させる「書棚」と連想です。

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コンテンツ詳細

管理番号A0039
校種小学校
教科・領域等その他
単元
対象学年低学年
活用・支援の種類本の紹介
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む)
アンソニー・ブラウンの本を紹介してほしい。
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項
1年生の授業で『びくびくビリー』を読むのでその他の本を紹介したい。


提示資料
かわっちゃうの? アンソニー・ブラウン(さく)さくまゆみこ(訳)評論社 2005年 これからは色々変わっちゃうんだと言うお父さんの言葉に少年の心が揺れ動く。 これが1年生に読む絵本かと思われるでしょう。
びくびくビリー (児童図書館・絵本の部屋)アンソニー・ブラウン(著)灰島かり(翻訳)評論社 2006年 なんでも心配なビリーのおはなしです。 心配性の子どもたちは自分のことのように思ったのでしょうか?
おんぶはこりごり : アンソニー・ブラウン(作・絵) 藤本 朝巳(訳) 出版社: 平凡社  2005年 ママはパパや子供のお世話で毎日大変です。ある日、家出をしてしまいました。さて、残された家族は・・・。 ママは帰ってきましたが、家族みんなは協力して家事をやろうとします。
参考資料(含HP)
参考資料リンクhttp://
ブックリスト


キーワード1
キーワード2
キーワード3
授業計画・指導案等
児童・生徒の作品
授業者
授業者コメント同じ作家の本を続けて読み聞かせすることで作家を意識させる。 心配引き受け人形を作ることで身近な人の心配引き受け人形をつくる。
司書・司書教諭コメント絵が1年生には向かないように思われるが、子どもたちは喜んで聞いている。 心配引き受け人形を自分のためでなく作っていたところが1年生としてはすごいところであると思う。
情報提供校東京学芸大学附属世田谷小学校
事例作成日
事例作成者氏名吉岡裕子
記入者:吉岡

カウンタ

4051406 : 2010年9月14日より