お知らせ
夏季研修のお知らせをトピックスにアップしました。こちらからもどうぞ。*定員に達しましたので、募集を終了しました。
第2回「10代がえらぶ海外文学大賞」第2次投票ノミネート作品が決まりました。7月1日から投票が始まりました。
杉田七重さんときむらともおさんによるオンライン研修”10代にとっての「海外文学」の魅力を考える”の録画を公開しました。
2025年9月6日(土) のオンライン講座 「小学校の読書教育の現状と課題」 が I Dig Edu から視聴できます。司書のまなびもご覧ください。
「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(2024年8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)
過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。
新着案内
「今月の学校図書館」は東京ドルトン東京学園中等部・高等部です。
「活かそう、司書のまなび」は、「はじめての学校図書館、何からはじめますか?」です。
「授業と学校図書館」は、埼玉県立高校5年次研修の試みです。
「読書・情報リテラシー」は、探究学習を加速させる「書棚」と連想です。
授業実践事例:教科別目次
授業に役立つ学校図書館活用データベース:事例検索
コンテンツ詳細
管理番号 A0496
校種 高校
教科・領域等 国語
単元 創作から考える文章表現 俳句を作ろう
対象学年 高2
活用・支援の種類 図書館使用授業・資料提供
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む) 学校図書館の蔵書を活用して俳句を作るワークショップを行い、文章表現を深める
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項 ライトハイクとして気軽に俳句を作る。学校図書館で行う吟行と意識して0~9までの全蔵書を活用させる内容とする
提示資料

『7袋のポテトチップス』湯澤 規子 晶文社 2019年 ISBN978-4-7949-7079-4 383.81ユ

『パリのちいさなバレリーナ』MIKA POSA 講談社 2026年 ISBN-10 : 4062132834 769ミ

『この世界の片隅に』こうの史代 双葉社 2017年 ISBN978-4-575-83940-1 726.1コ
参考資料(含HP)
参考資料リンク https://lighthaiku.com/
ブックリスト
キーワード1 俳句
キーワード2 ライトハイク
キーワード3 学校図書館活用
授業計画・指導案等 afc3dffe-1bc7-4ca5-8402-bdcdf9a69d7d.jpg
児童・生徒の作品
授業者 渡邉裕
授業者コメント 学校図書館にある沢山のことばの蓄積に、こどもたちが目を向け、手を伸ばしてみてほしいという思いがあり、そのきっかけをつくれないかと学校図書館の活用・連携実践を行ってみています。この講座も図書館という空間だからできたものであったように感じています。今回は後半にライトハイクに取り組みながら、自分の言葉を練ることに挑戦してみて欲しいと考え、
そこにつながるように、タイトル五行歌の取り組みで自分の一句(一行)を加えるということを入れてみました。
(これまでは並び方を変えてみたり、テーマを決めてみたりのところまででした)今年度、何かのかたちで教科の授業と紐付けた取り組みを行ってみようと思っています。
司書・司書教諭コメント テーマは「学校図書館の森で吟行をしよう!!」俳句を作る題材を街で探すのではなく「学校図書館」と限定することにより、表現の豊かさを学ぶ授業となった。0~9のすべての書棚を各生徒が自分自身の気持ちに合った書名を求めることにより、創作活動に一定の制限が生まれる。その制限が創作活動の自由度をたかめた結果、文章表現が深まる授業となった。学校図書館ならではの日常的な場所からなじみのある本棚を探し、今まで気付かなかった書名を見つけるなど、多様な文章表現が生まれた。学校図書館授業の新たな活用促進にもつながる授業となった。
情報提供校 東京学芸大学附属高等学校
事例作成日 2026年9月4日
事例作成者氏名 岡田和美
記入者:岡田
カウンタ
4261532 : 2010年9月14日より
夏季研修のお知らせをトピックスにアップしました。こちらからもどうぞ。*定員に達しましたので、募集を終了しました。
第2回「10代がえらぶ海外文学大賞」第2次投票ノミネート作品が決まりました。7月1日から投票が始まりました。
杉田七重さんときむらともおさんによるオンライン研修”10代にとっての「海外文学」の魅力を考える”の録画を公開しました。
2025年9月6日(土) のオンライン講座 「小学校の読書教育の現状と課題」 が I Dig Edu から視聴できます。司書のまなびもご覧ください。
「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(2024年8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)
過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。
「今月の学校図書館」は東京ドルトン東京学園中等部・高等部です。
「活かそう、司書のまなび」は、「はじめての学校図書館、何からはじめますか?」です。
「授業と学校図書館」は、埼玉県立高校5年次研修の試みです。
「読書・情報リテラシー」は、探究学習を加速させる「書棚」と連想です。
授業実践事例:教科別目次
授業に役立つ学校図書館活用データベース:事例検索
コンテンツ詳細
管理番号 A0496
校種 高校
教科・領域等 国語
単元 創作から考える文章表現 俳句を作ろう
対象学年 高2
活用・支援の種類 図書館使用授業・資料提供
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む) 学校図書館の蔵書を活用して俳句を作るワークショップを行い、文章表現を深める
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項 ライトハイクとして気軽に俳句を作る。学校図書館で行う吟行と意識して0~9までの全蔵書を活用させる内容とする
提示資料

『7袋のポテトチップス』湯澤 規子 晶文社 2019年 ISBN978-4-7949-7079-4 383.81ユ

『パリのちいさなバレリーナ』MIKA POSA 講談社 2026年 ISBN-10 : 4062132834 769ミ

『この世界の片隅に』こうの史代 双葉社 2017年 ISBN978-4-575-83940-1 726.1コ
参考資料(含HP)
参考資料リンク https://lighthaiku.com/
ブックリスト
キーワード1 俳句
キーワード2 ライトハイク
キーワード3 学校図書館活用
授業計画・指導案等 afc3dffe-1bc7-4ca5-8402-bdcdf9a69d7d.jpg
児童・生徒の作品
授業者 渡邉裕
授業者コメント 学校図書館にある沢山のことばの蓄積に、こどもたちが目を向け、手を伸ばしてみてほしいという思いがあり、そのきっかけをつくれないかと学校図書館の活用・連携実践を行ってみています。この講座も図書館という空間だからできたものであったように感じています。今回は後半にライトハイクに取り組みながら、自分の言葉を練ることに挑戦してみて欲しいと考え、
そこにつながるように、タイトル五行歌の取り組みで自分の一句(一行)を加えるということを入れてみました。
(これまでは並び方を変えてみたり、テーマを決めてみたりのところまででした)今年度、何かのかたちで教科の授業と紐付けた取り組みを行ってみようと思っています。
司書・司書教諭コメント テーマは「学校図書館の森で吟行をしよう!!」俳句を作る題材を街で探すのではなく「学校図書館」と限定することにより、表現の豊かさを学ぶ授業となった。0~9のすべての書棚を各生徒が自分自身の気持ちに合った書名を求めることにより、創作活動に一定の制限が生まれる。その制限が創作活動の自由度をたかめた結果、文章表現が深まる授業となった。学校図書館ならではの日常的な場所からなじみのある本棚を探し、今まで気付かなかった書名を見つけるなど、多様な文章表現が生まれた。学校図書館授業の新たな活用促進にもつながる授業となった。
情報提供校 東京学芸大学附属高等学校
事例作成日 2026年9月4日
事例作成者氏名 岡田和美
記入者:岡田
カウンタ
4261532 : 2010年9月14日より
コンテンツ詳細
| 管理番号 | A0496 |
|---|---|
| 校種 | 高校 |
| 教科・領域等 | 国語 |
| 単元 | 創作から考える文章表現 俳句を作ろう |
| 対象学年 | 高2 |
| 活用・支援の種類 | 図書館使用授業・資料提供 |
| 図書館とのかかわり (レファレンスを含む) | 学校図書館の蔵書を活用して俳句を作るワークショップを行い、文章表現を深める |
| 授業のねらい・協働に あたっての確認事項 | ライトハイクとして気軽に俳句を作る。学校図書館で行う吟行と意識して0~9までの全蔵書を活用させる内容とする |
| 提示資料 | |
![]() | 『7袋のポテトチップス』湯澤 規子 晶文社 2019年 ISBN978-4-7949-7079-4 383.81ユ |
![]() | 『パリのちいさなバレリーナ』MIKA POSA 講談社 2026年 ISBN-10 : 4062132834 769ミ |
![]() | 『この世界の片隅に』こうの史代 双葉社 2017年 ISBN978-4-575-83940-1 726.1コ |
| 参考資料(含HP) | |
| 参考資料リンク | https://lighthaiku.com/ |
| ブックリスト | |
| キーワード1 | 俳句 |
| キーワード2 | ライトハイク |
| キーワード3 | 学校図書館活用 |
| 授業計画・指導案等 | afc3dffe-1bc7-4ca5-8402-bdcdf9a69d7d.jpg |
| 児童・生徒の作品 | |
| 授業者 | 渡邉裕 |
| 授業者コメント | 学校図書館にある沢山のことばの蓄積に、こどもたちが目を向け、手を伸ばしてみてほしいという思いがあり、そのきっかけをつくれないかと学校図書館の活用・連携実践を行ってみています。この講座も図書館という空間だからできたものであったように感じています。今回は後半にライトハイクに取り組みながら、自分の言葉を練ることに挑戦してみて欲しいと考え、 そこにつながるように、タイトル五行歌の取り組みで自分の一句(一行)を加えるということを入れてみました。 (これまでは並び方を変えてみたり、テーマを決めてみたりのところまででした)今年度、何かのかたちで教科の授業と紐付けた取り組みを行ってみようと思っています。 |
| 司書・司書教諭コメント | テーマは「学校図書館の森で吟行をしよう!!」俳句を作る題材を街で探すのではなく「学校図書館」と限定することにより、表現の豊かさを学ぶ授業となった。0~9のすべての書棚を各生徒が自分自身の気持ちに合った書名を求めることにより、創作活動に一定の制限が生まれる。その制限が創作活動の自由度をたかめた結果、文章表現が深まる授業となった。学校図書館ならではの日常的な場所からなじみのある本棚を探し、今まで気付かなかった書名を見つけるなど、多様な文章表現が生まれた。学校図書館授業の新たな活用促進にもつながる授業となった。 |
| 情報提供校 | 東京学芸大学附属高等学校 |
| 事例作成日 | 2026年9月4日 |
| 事例作成者氏名 | 岡田和美 |
記入者:岡田





















