お知らせ
令和7年度がスタートしました。今年度より学校著作権ナビゲーターとして活躍中の原口直先生に、著作権アドバイザーになっていただきました。7月末には、「生成AIと著作権」をテーマに研修を企画中です。
また、当サイトは、「10代がえらぶ海外文学大賞」を一緒に盛り上げるために、活動していきます。ぜひ、全国の学校司書・司書教諭の皆様、ご協力よろしくお願いします。
I Dig Eduに動画コンテンツ「学校図書館を活用した教科連携事例 東京学芸大学附属国際中等教育学校の実践から」を掲載しました。
「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)
過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。
新着案内
「今月の学校図書館」は 東京学芸大学附属高等学校です。
「読書・情報リテラシー」は 学習発表会 2年生生活科で「NDCのうた」です。
授業実践事例:教科別目次
授業に役立つ学校図書館活用データベース:事例検索
コンテンツ詳細
管理番号 A0328
校種 小学校
教科・領域等 国語
単元 3年生
対象学年 中学年
活用・支援の種類 資料提供
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む) 冒険物語の地図がのっている中学年向けの本の提供
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項 話の展開を工夫しながら楽しんで物語を作る。
提示資料 中学年が読める冒険物語で、地図が載っている本を提供した。下記の3冊の他に
「デルトラクエスト 3 ネズミの街」エミリー・ロッダ(作)岩崎書店
「ビースト・クエスト 4」アダム・ブレード(作)静山社
も提供した。

エルマーのぼうけん」ルース・スタイルス・がネット(作)渡辺茂男(訳)福音館書店

「ダイナソー・パニック 4 空とぶ恐竜ママ」レックス・ストーン(作)藤田千枝(訳)岩崎書店

「なん者ひなた丸 まどわし大ねことんの術の巻」斉藤洋(作)あかね書房
参考資料(含HP)
参考資料リンク http://
ブックリスト
キーワード1 冒険
キーワード2 地図
キーワード3
授業計画・指導案等 冒険物語の学習の流れ.pdf
児童・生徒の作品 http://www.u-gakugei.ac.jp/~schoolib/htdocs/index.php?key=joxhprjuk-1330#_1330
授業者 清水良
授業者コメント 3年生の時期には、思い切り想像の羽を広げて、物語を作っていってほしいと願いこの単元を始めた。その一番の動力は冒険物語の地図である。今単元では、資料提供に掲載されている地図を学級で共有して、物語を読む前の段階である「地図から想像していくわくわく感」を大切にした。
まず、資料提供の本を参照しながら、B4で一人ひとり「冒険の地図」を丁寧に描き上げた。しかし、その「冒険の地図」を元にした物語は、地図の書き手自身では書かないことにした。つまり、自分で描いた「冒険の地図」は誰かに委ねるということである。クラスでくじを引いて、地図が自分以外の誰かに渡るようにして、手に届いた「冒険の地図」から子どもたちは物語を想像していった。
次に、キャラクター図や人物関係図、話の展開、クライマックスなど、物語に必要なそれぞれの項目を学習していった。この学習の時にも資料提供を参照している。
最後に、絵本書き用の冊子を購入して、一人ひとりの作品を仕上げ、交流会を行った。
司書・司書教諭コメント 主人公が冒険するにあたって、全体像が見え、わかりやすく描かれている本、様々な形式で地図をあらわしている本を紹介した。
情報提供校 東京学芸大学附属世田谷小学校
事例作成日 2018年12月7日
事例作成者氏名 東京学芸大学附属世田谷小学校 金澤磨樹子
記入者:金澤(主担)
カウンタ
3109907 : 2010年9月14日より
令和7年度がスタートしました。今年度より学校著作権ナビゲーターとして活躍中の原口直先生に、著作権アドバイザーになっていただきました。7月末には、「生成AIと著作権」をテーマに研修を企画中です。
また、当サイトは、「10代がえらぶ海外文学大賞」を一緒に盛り上げるために、活動していきます。ぜひ、全国の学校司書・司書教諭の皆様、ご協力よろしくお願いします。
I Dig Eduに動画コンテンツ「学校図書館を活用した教科連携事例 東京学芸大学附属国際中等教育学校の実践から」を掲載しました。
「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)
過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。
「今月の学校図書館」は 東京学芸大学附属高等学校です。
「読書・情報リテラシー」は 学習発表会 2年生生活科で「NDCのうた」です。
授業実践事例:教科別目次
授業に役立つ学校図書館活用データベース:事例検索
コンテンツ詳細
管理番号 A0328
校種 小学校
教科・領域等 国語
単元 3年生
対象学年 中学年
活用・支援の種類 資料提供
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む) 冒険物語の地図がのっている中学年向けの本の提供
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項 話の展開を工夫しながら楽しんで物語を作る。
提示資料 中学年が読める冒険物語で、地図が載っている本を提供した。下記の3冊の他に
「デルトラクエスト 3 ネズミの街」エミリー・ロッダ(作)岩崎書店
「ビースト・クエスト 4」アダム・ブレード(作)静山社
も提供した。

エルマーのぼうけん」ルース・スタイルス・がネット(作)渡辺茂男(訳)福音館書店

「ダイナソー・パニック 4 空とぶ恐竜ママ」レックス・ストーン(作)藤田千枝(訳)岩崎書店

「なん者ひなた丸 まどわし大ねことんの術の巻」斉藤洋(作)あかね書房
参考資料(含HP)
参考資料リンク http://
ブックリスト
キーワード1 冒険
キーワード2 地図
キーワード3
授業計画・指導案等 冒険物語の学習の流れ.pdf
児童・生徒の作品 http://www.u-gakugei.ac.jp/~schoolib/htdocs/index.php?key=joxhprjuk-1330#_1330
授業者 清水良
授業者コメント 3年生の時期には、思い切り想像の羽を広げて、物語を作っていってほしいと願いこの単元を始めた。その一番の動力は冒険物語の地図である。今単元では、資料提供に掲載されている地図を学級で共有して、物語を読む前の段階である「地図から想像していくわくわく感」を大切にした。
まず、資料提供の本を参照しながら、B4で一人ひとり「冒険の地図」を丁寧に描き上げた。しかし、その「冒険の地図」を元にした物語は、地図の書き手自身では書かないことにした。つまり、自分で描いた「冒険の地図」は誰かに委ねるということである。クラスでくじを引いて、地図が自分以外の誰かに渡るようにして、手に届いた「冒険の地図」から子どもたちは物語を想像していった。
次に、キャラクター図や人物関係図、話の展開、クライマックスなど、物語に必要なそれぞれの項目を学習していった。この学習の時にも資料提供を参照している。
最後に、絵本書き用の冊子を購入して、一人ひとりの作品を仕上げ、交流会を行った。
司書・司書教諭コメント 主人公が冒険するにあたって、全体像が見え、わかりやすく描かれている本、様々な形式で地図をあらわしている本を紹介した。
情報提供校 東京学芸大学附属世田谷小学校
事例作成日 2018年12月7日
事例作成者氏名 東京学芸大学附属世田谷小学校 金澤磨樹子
記入者:金澤(主担)
カウンタ
3109907 : 2010年9月14日より
コンテンツ詳細
管理番号 | A0328 |
---|---|
校種 | 小学校 |
教科・領域等 | 国語 |
単元 | 3年生 |
対象学年 | 中学年 |
活用・支援の種類 | 資料提供 |
図書館とのかかわり (レファレンスを含む) | 冒険物語の地図がのっている中学年向けの本の提供 |
授業のねらい・協働に あたっての確認事項 | 話の展開を工夫しながら楽しんで物語を作る。 |
提示資料 | 中学年が読める冒険物語で、地図が載っている本を提供した。下記の3冊の他に 「デルトラクエスト 3 ネズミの街」エミリー・ロッダ(作)岩崎書店 「ビースト・クエスト 4」アダム・ブレード(作)静山社 も提供した。 |
![]() | エルマーのぼうけん」ルース・スタイルス・がネット(作)渡辺茂男(訳)福音館書店 |
![]() | 「ダイナソー・パニック 4 空とぶ恐竜ママ」レックス・ストーン(作)藤田千枝(訳)岩崎書店 |
![]() | 「なん者ひなた丸 まどわし大ねことんの術の巻」斉藤洋(作)あかね書房 |
参考資料(含HP) | |
参考資料リンク | http:// |
ブックリスト | |
キーワード1 | 冒険 |
キーワード2 | 地図 |
キーワード3 | |
授業計画・指導案等 | 冒険物語の学習の流れ.pdf |
児童・生徒の作品 | http://www.u-gakugei.ac.jp/~schoolib/htdocs/index.php?key=joxhprjuk-1330#_1330 |
授業者 | 清水良 |
授業者コメント | 3年生の時期には、思い切り想像の羽を広げて、物語を作っていってほしいと願いこの単元を始めた。その一番の動力は冒険物語の地図である。今単元では、資料提供に掲載されている地図を学級で共有して、物語を読む前の段階である「地図から想像していくわくわく感」を大切にした。 まず、資料提供の本を参照しながら、B4で一人ひとり「冒険の地図」を丁寧に描き上げた。しかし、その「冒険の地図」を元にした物語は、地図の書き手自身では書かないことにした。つまり、自分で描いた「冒険の地図」は誰かに委ねるということである。クラスでくじを引いて、地図が自分以外の誰かに渡るようにして、手に届いた「冒険の地図」から子どもたちは物語を想像していった。 次に、キャラクター図や人物関係図、話の展開、クライマックスなど、物語に必要なそれぞれの項目を学習していった。この学習の時にも資料提供を参照している。 最後に、絵本書き用の冊子を購入して、一人ひとりの作品を仕上げ、交流会を行った。 |
司書・司書教諭コメント | 主人公が冒険するにあたって、全体像が見え、わかりやすく描かれている本、様々な形式で地図をあらわしている本を紹介した。 |
情報提供校 | 東京学芸大学附属世田谷小学校 |
事例作成日 | 2018年12月7日 |
事例作成者氏名 | 東京学芸大学附属世田谷小学校 金澤磨樹子 |
記入者:金澤(主担)