お知らせ
「文科省事業報告会 みんなで使おう!学校図書館 Vol.17」は終了いたしました。当日参加してくださった皆様、配信をご覧になった皆様、こちらの参加アンケートへのご協力もよろしくお願いいたします。当日いただいたご質問への回答、公開できる資料は、司書のまなびページに掲載しました。また、2月になりましたら、改めて視聴をご希望の皆さまには、申し込めるように整えます。
2025年9月6日(土) のオンライン講座 「小学校の読書教育の現状と課題」 が I Dig Edu から視聴できます。司書のまなびもご覧ください。
「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(2024年8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)
過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。
「10代がえらぶ海外文学大賞」結果が発表されました!サイトをクリックしてくださいね!
新着案内
「使い方動画」をリニューアルしました。時間も短くなりました(約5分)。
「今月の学校図書館」は埼玉県立松伏高等学校です。
授業実践事例:教科別目次
授業に役立つ学校図書館活用データベース:事例検索
コンテンツ詳細
管理番号 A0482
校種 小学校
教科・領域等 国語
単元 言葉の世界を旅しよう
対象学年 中学年
活用・支援の種類 資料提供
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む) 3年生が読むのによさそうな詩集を人数分用意してほしい
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項 電子書籍になっていないもの、絵本ではない詩集も多めに入れてほしい
提示資料 40冊ほどの詩集を貸出したが、なかでも人気のあった詩集・詩を挙げる

『しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩』はせみつこ編・飯野和好絵
より
「そうだ村の村長さん」阪田寛夫

『金子みすゞ ほしとたんぽぽ』JULA出版より
「たいりょう」「わたしとことりとすずと」

『谷川俊太郎少年詩集 どきん』理論社より
「うんこ」
参考資料(含HP)
参考資料リンク https://
ブックリスト 3-2詩の本.xlsx
キーワード1 詩
キーワード2 ことば
キーワード3 電子書籍
授業計画・指導案等 「ことばの世界を旅しよう」活動の経緯と指導案(図書館事業用).pdf
児童・生徒の作品 https://
授業者 高須みどり
授業者コメント 本単元を通して、子どもたちが詩の言葉に出会い、自分の言葉を見つけていく姿に、教師として大きな喜びと手応えを感じた。はじめは詩に対して距離を感じていた児童たちも、読み聞かせや視写、創作を重ねる中で、「詩は読むもの」から「自分でも書けるもの」へと意識が変化していった。特に印象的だったのは、友達の詩を聴き、その言葉の背景にある思いや工夫に気付き、素直に称賛の言葉を伝え合う姿である。詩を通して、互いの内面に触れ合い、聴き合う関係が育まれていったことは、国語科の学びを超えた大きな成長であったと感じている。今後は、詩の学習を一過性のものにせず、日常の中で「ことばの面白さ」や「感じたことを表現する楽しさ」に気付き続けられるよう、学級文庫や図書の時間を活用しながら、詩との出会いを継続的に支えていきたい。
司書・司書教諭コメント ふだん子どもたちが自分から詩集を借りていくことはほとんどない。しかし授業で取り上げることで、子どもたちがこんなに詩に親しむことができるということがよくわかった。メディアの授業でも、よみきかせで詩集を紹介することはあり、クイズ形式にしたり、参加型にしたりすると、とてもよろこんでよく聞いてくれるし、人気が出てしばらく借りられることもある。積極的に紹介して、言葉に敏感な低年齢のうちに、たくさん詩に親しんでもらいたいと感じた。
情報提供校 東京学芸大学附属竹早小学校
事例作成日 2026年1月15日
事例作成者氏名 高須みどり、宮﨑伊豆美
記入者:宮崎
カウンタ
3818230 : 2010年9月14日より
「文科省事業報告会 みんなで使おう!学校図書館 Vol.17」は終了いたしました。当日参加してくださった皆様、配信をご覧になった皆様、こちらの参加アンケートへのご協力もよろしくお願いいたします。当日いただいたご質問への回答、公開できる資料は、司書のまなびページに掲載しました。また、2月になりましたら、改めて視聴をご希望の皆さまには、申し込めるように整えます。
2025年9月6日(土) のオンライン講座 「小学校の読書教育の現状と課題」 が I Dig Edu から視聴できます。司書のまなびもご覧ください。
「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(2024年8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)
過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。
「10代がえらぶ海外文学大賞」結果が発表されました!サイトをクリックしてくださいね!
「使い方動画」をリニューアルしました。時間も短くなりました(約5分)。
「今月の学校図書館」は埼玉県立松伏高等学校です。
授業実践事例:教科別目次
授業に役立つ学校図書館活用データベース:事例検索
コンテンツ詳細
管理番号 A0482
校種 小学校
教科・領域等 国語
単元 言葉の世界を旅しよう
対象学年 中学年
活用・支援の種類 資料提供
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む) 3年生が読むのによさそうな詩集を人数分用意してほしい
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項 電子書籍になっていないもの、絵本ではない詩集も多めに入れてほしい
提示資料 40冊ほどの詩集を貸出したが、なかでも人気のあった詩集・詩を挙げる

『しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩』はせみつこ編・飯野和好絵
より
「そうだ村の村長さん」阪田寛夫

『金子みすゞ ほしとたんぽぽ』JULA出版より
「たいりょう」「わたしとことりとすずと」

『谷川俊太郎少年詩集 どきん』理論社より
「うんこ」
参考資料(含HP)
参考資料リンク https://
ブックリスト 3-2詩の本.xlsx
キーワード1 詩
キーワード2 ことば
キーワード3 電子書籍
授業計画・指導案等 「ことばの世界を旅しよう」活動の経緯と指導案(図書館事業用).pdf
児童・生徒の作品 https://
授業者 高須みどり
授業者コメント 本単元を通して、子どもたちが詩の言葉に出会い、自分の言葉を見つけていく姿に、教師として大きな喜びと手応えを感じた。はじめは詩に対して距離を感じていた児童たちも、読み聞かせや視写、創作を重ねる中で、「詩は読むもの」から「自分でも書けるもの」へと意識が変化していった。特に印象的だったのは、友達の詩を聴き、その言葉の背景にある思いや工夫に気付き、素直に称賛の言葉を伝え合う姿である。詩を通して、互いの内面に触れ合い、聴き合う関係が育まれていったことは、国語科の学びを超えた大きな成長であったと感じている。今後は、詩の学習を一過性のものにせず、日常の中で「ことばの面白さ」や「感じたことを表現する楽しさ」に気付き続けられるよう、学級文庫や図書の時間を活用しながら、詩との出会いを継続的に支えていきたい。
司書・司書教諭コメント ふだん子どもたちが自分から詩集を借りていくことはほとんどない。しかし授業で取り上げることで、子どもたちがこんなに詩に親しむことができるということがよくわかった。メディアの授業でも、よみきかせで詩集を紹介することはあり、クイズ形式にしたり、参加型にしたりすると、とてもよろこんでよく聞いてくれるし、人気が出てしばらく借りられることもある。積極的に紹介して、言葉に敏感な低年齢のうちに、たくさん詩に親しんでもらいたいと感じた。
情報提供校 東京学芸大学附属竹早小学校
事例作成日 2026年1月15日
事例作成者氏名 高須みどり、宮﨑伊豆美
記入者:宮崎
カウンタ
3818230 : 2010年9月14日より
コンテンツ詳細
| 管理番号 | A0482 |
|---|---|
| 校種 | 小学校 |
| 教科・領域等 | 国語 |
| 単元 | 言葉の世界を旅しよう |
| 対象学年 | 中学年 |
| 活用・支援の種類 | 資料提供 |
| 図書館とのかかわり (レファレンスを含む) | 3年生が読むのによさそうな詩集を人数分用意してほしい |
| 授業のねらい・協働に あたっての確認事項 | 電子書籍になっていないもの、絵本ではない詩集も多めに入れてほしい |
| 提示資料 | 40冊ほどの詩集を貸出したが、なかでも人気のあった詩集・詩を挙げる |
![]() | 『しゃべる詩あそぶ詩きこえる詩』はせみつこ編・飯野和好絵 より 「そうだ村の村長さん」阪田寛夫 |
![]() | 『金子みすゞ ほしとたんぽぽ』JULA出版より 「たいりょう」「わたしとことりとすずと」 |
![]() | 『谷川俊太郎少年詩集 どきん』理論社より 「うんこ」 |
| 参考資料(含HP) | |
| 参考資料リンク | https:// |
| ブックリスト | 3-2詩の本.xlsx |
| キーワード1 | 詩 |
| キーワード2 | ことば |
| キーワード3 | 電子書籍 |
| 授業計画・指導案等 | 「ことばの世界を旅しよう」活動の経緯と指導案(図書館事業用).pdf |
| 児童・生徒の作品 | https:// |
| 授業者 | 高須みどり |
| 授業者コメント | 本単元を通して、子どもたちが詩の言葉に出会い、自分の言葉を見つけていく姿に、教師として大きな喜びと手応えを感じた。はじめは詩に対して距離を感じていた児童たちも、読み聞かせや視写、創作を重ねる中で、「詩は読むもの」から「自分でも書けるもの」へと意識が変化していった。特に印象的だったのは、友達の詩を聴き、その言葉の背景にある思いや工夫に気付き、素直に称賛の言葉を伝え合う姿である。詩を通して、互いの内面に触れ合い、聴き合う関係が育まれていったことは、国語科の学びを超えた大きな成長であったと感じている。今後は、詩の学習を一過性のものにせず、日常の中で「ことばの面白さ」や「感じたことを表現する楽しさ」に気付き続けられるよう、学級文庫や図書の時間を活用しながら、詩との出会いを継続的に支えていきたい。 |
| 司書・司書教諭コメント | ふだん子どもたちが自分から詩集を借りていくことはほとんどない。しかし授業で取り上げることで、子どもたちがこんなに詩に親しむことができるということがよくわかった。メディアの授業でも、よみきかせで詩集を紹介することはあり、クイズ形式にしたり、参加型にしたりすると、とてもよろこんでよく聞いてくれるし、人気が出てしばらく借りられることもある。積極的に紹介して、言葉に敏感な低年齢のうちに、たくさん詩に親しんでもらいたいと感じた。 |
| 情報提供校 | 東京学芸大学附属竹早小学校 |
| 事例作成日 | 2026年1月15日 |
| 事例作成者氏名 | 高須みどり、宮﨑伊豆美 |
記入者:宮崎





















