お知らせ
夏季研修のお知らせをトピックスにアップしました。こちらからもどうぞ。*定員に達しましたので、募集を終了しました。
第2回「10代がえらぶ海外文学大賞」第2次投票ノミネート作品が決まりました。7月1日から投票が始まりました。
杉田七重さんときむらともおさんによるオンライン研修”10代にとっての「海外文学」の魅力を考える”の録画を公開しました。
2025年9月6日(土) のオンライン講座 「小学校の読書教育の現状と課題」 が I Dig Edu から視聴できます。司書のまなびもご覧ください。
「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(2024年8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)
過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。
新着案内
「今月の学校図書館」は東京ドルトン東京学園中等部・高等部です。
「活かそう、司書のまなび」は、「はじめての学校図書館、何からはじめますか?」です。
「授業と学校図書館」は、埼玉県立高校5年次研修の試みです。
「読書・情報リテラシー」は、探究学習を加速させる「書棚」と連想です。
授業実践事例:教科別目次
授業に役立つ学校図書館活用データベース:事例検索
コンテンツ詳細
管理番号 A0493
校種 高校
教科・領域等 音楽
単元 芸術科(音楽Ⅰ) 「知らない音楽」
対象学年 高1
活用・支援の種類 音楽室展示・資料支援
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む) 「知らない音楽」があることを高校生に理解させるための資料支援をお願いする。
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項 太平洋の音楽を中心として、「知らない音楽」との出会い方に意識を向けさせた授業展開とする。
提示資料

『南太平洋を知るための58章』 吉岡 政徳 2010年 明石書店 ISBN 978-4-7503-3275-8 302エ82
SDGs、多様性、地理、移民など他教科で横断的に使える資料として継続購入をしている。写真や文章も充実しており中学生から活用できる図書。

『フラのハワイ王国史』目黒 志帆美 2020年 御茶の水書房
ISBN 978-4-275-02123-6 276メ
フラを王権と先住民族の視点から検証した本。日本におけるフラブームに対して異文化理解とは何かを示唆する資料となっている。

『オセアニアで学ぶ人類学』梅崎 昌裕 2020年 昭和堂
ISBN 978-4-8122-2005-4 382.7オ
環太平洋としてオセアニアを人類学の視点から理解させる本。日本も環太平洋として海でつながっていることを認識できる。
参考資料(含HP)
参考資料リンク https://
ブックリスト
キーワード1 エコーチェンバー
キーワード2 多様性
キーワード3 太平洋の音楽
授業計画・指導案等
児童・生徒の作品 https://
授業者 居城勝彦
授業者コメント 以前から行っている音楽授業「太平洋地域の音楽」について知ろうをさらに進めた授業となった。自分の周りにある音楽を広げ音楽を通して異文化理解とはなにかを問う授業となった。
司書・司書教諭コメント 「調べて終わりではなく、自分や仲間の調べた情報を重ね合わせる中で、何がわかるか/わからないかを大事にした。・ネットで得られる情報だけでなく、書籍・雑誌・新聞記事なども提示し、活用できるようにした。(学校図書館との連携)」との授業者の意図を組み、異文化理解の難しさをやできていないことに気づく資料の選書を心がけた。ハワイや南の島への安易なパラダイス思考に疑問を持ち、同時に多文化への尊敬の念を育む資料支援を行った。
情報提供校 東京学芸大学附属高等学校
事例作成日 2026年7月30日
事例作成者氏名 岡田和美
記入者:岡田
カウンタ
4252830 : 2010年9月14日より
夏季研修のお知らせをトピックスにアップしました。こちらからもどうぞ。*定員に達しましたので、募集を終了しました。
第2回「10代がえらぶ海外文学大賞」第2次投票ノミネート作品が決まりました。7月1日から投票が始まりました。
杉田七重さんときむらともおさんによるオンライン研修”10代にとっての「海外文学」の魅力を考える”の録画を公開しました。
2025年9月6日(土) のオンライン講座 「小学校の読書教育の現状と課題」 が I Dig Edu から視聴できます。司書のまなびもご覧ください。
「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(2024年8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)
過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。
「今月の学校図書館」は東京ドルトン東京学園中等部・高等部です。
「活かそう、司書のまなび」は、「はじめての学校図書館、何からはじめますか?」です。
「授業と学校図書館」は、埼玉県立高校5年次研修の試みです。
「読書・情報リテラシー」は、探究学習を加速させる「書棚」と連想です。
授業実践事例:教科別目次
授業に役立つ学校図書館活用データベース:事例検索
コンテンツ詳細
管理番号 A0493
校種 高校
教科・領域等 音楽
単元 芸術科(音楽Ⅰ) 「知らない音楽」
対象学年 高1
活用・支援の種類 音楽室展示・資料支援
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む) 「知らない音楽」があることを高校生に理解させるための資料支援をお願いする。
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項 太平洋の音楽を中心として、「知らない音楽」との出会い方に意識を向けさせた授業展開とする。
提示資料

『南太平洋を知るための58章』 吉岡 政徳 2010年 明石書店 ISBN 978-4-7503-3275-8 302エ82
SDGs、多様性、地理、移民など他教科で横断的に使える資料として継続購入をしている。写真や文章も充実しており中学生から活用できる図書。

『フラのハワイ王国史』目黒 志帆美 2020年 御茶の水書房
ISBN 978-4-275-02123-6 276メ
フラを王権と先住民族の視点から検証した本。日本におけるフラブームに対して異文化理解とは何かを示唆する資料となっている。

『オセアニアで学ぶ人類学』梅崎 昌裕 2020年 昭和堂
ISBN 978-4-8122-2005-4 382.7オ
環太平洋としてオセアニアを人類学の視点から理解させる本。日本も環太平洋として海でつながっていることを認識できる。
参考資料(含HP)
参考資料リンク https://
ブックリスト
キーワード1 エコーチェンバー
キーワード2 多様性
キーワード3 太平洋の音楽
授業計画・指導案等
児童・生徒の作品 https://
授業者 居城勝彦
授業者コメント 以前から行っている音楽授業「太平洋地域の音楽」について知ろうをさらに進めた授業となった。自分の周りにある音楽を広げ音楽を通して異文化理解とはなにかを問う授業となった。
司書・司書教諭コメント 「調べて終わりではなく、自分や仲間の調べた情報を重ね合わせる中で、何がわかるか/わからないかを大事にした。・ネットで得られる情報だけでなく、書籍・雑誌・新聞記事なども提示し、活用できるようにした。(学校図書館との連携)」との授業者の意図を組み、異文化理解の難しさをやできていないことに気づく資料の選書を心がけた。ハワイや南の島への安易なパラダイス思考に疑問を持ち、同時に多文化への尊敬の念を育む資料支援を行った。
情報提供校 東京学芸大学附属高等学校
事例作成日 2026年7月30日
事例作成者氏名 岡田和美
記入者:岡田
カウンタ
4252830 : 2010年9月14日より
コンテンツ詳細
| 管理番号 | A0493 |
|---|---|
| 校種 | 高校 |
| 教科・領域等 | 音楽 |
| 単元 | 芸術科(音楽Ⅰ) 「知らない音楽」 |
| 対象学年 | 高1 |
| 活用・支援の種類 | 音楽室展示・資料支援 |
| 図書館とのかかわり (レファレンスを含む) | 「知らない音楽」があることを高校生に理解させるための資料支援をお願いする。 |
| 授業のねらい・協働に あたっての確認事項 | 太平洋の音楽を中心として、「知らない音楽」との出会い方に意識を向けさせた授業展開とする。 |
| 提示資料 | |
![]() | 『南太平洋を知るための58章』 吉岡 政徳 2010年 明石書店 ISBN 978-4-7503-3275-8 302エ82 SDGs、多様性、地理、移民など他教科で横断的に使える資料として継続購入をしている。写真や文章も充実しており中学生から活用できる図書。 |
![]() | 『フラのハワイ王国史』目黒 志帆美 2020年 御茶の水書房 ISBN 978-4-275-02123-6 276メ フラを王権と先住民族の視点から検証した本。日本におけるフラブームに対して異文化理解とは何かを示唆する資料となっている。 |
![]() | 『オセアニアで学ぶ人類学』梅崎 昌裕 2020年 昭和堂 ISBN 978-4-8122-2005-4 382.7オ 環太平洋としてオセアニアを人類学の視点から理解させる本。日本も環太平洋として海でつながっていることを認識できる。 |
| 参考資料(含HP) | |
| 参考資料リンク | https:// |
| ブックリスト | |
| キーワード1 | エコーチェンバー |
| キーワード2 | 多様性 |
| キーワード3 | 太平洋の音楽 |
| 授業計画・指導案等 | |
| 児童・生徒の作品 | https:// |
| 授業者 | 居城勝彦 |
| 授業者コメント | 以前から行っている音楽授業「太平洋地域の音楽」について知ろうをさらに進めた授業となった。自分の周りにある音楽を広げ音楽を通して異文化理解とはなにかを問う授業となった。 |
| 司書・司書教諭コメント | 「調べて終わりではなく、自分や仲間の調べた情報を重ね合わせる中で、何がわかるか/わからないかを大事にした。・ネットで得られる情報だけでなく、書籍・雑誌・新聞記事なども提示し、活用できるようにした。(学校図書館との連携)」との授業者の意図を組み、異文化理解の難しさをやできていないことに気づく資料の選書を心がけた。ハワイや南の島への安易なパラダイス思考に疑問を持ち、同時に多文化への尊敬の念を育む資料支援を行った。 |
| 情報提供校 | 東京学芸大学附属高等学校 |
| 事例作成日 | 2026年7月30日 |
| 事例作成者氏名 | 岡田和美 |
記入者:岡田





















