お知らせ
「文科省事業報告会 みんなで使おう!学校図書館 Vol.17」は終了いたしました。当日参加してくださった皆様、配信をご覧になった皆様、こちらの参加アンケートへのご協力もよろしくお願いいたします。当日いただいたご質問への回答、公開できる資料は、司書のまなびページに掲載しました。また、2月になりましたら、改めて視聴をご希望の皆さまには、申し込めるように整えます。
2025年9月6日(土) のオンライン講座 「小学校の読書教育の現状と課題」 が I Dig Edu から視聴できます。司書のまなびもご覧ください。
「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(2024年8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)
過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。
「10代がえらぶ海外文学大賞」結果が発表されました!サイトをクリックしてくださいね!
新着案内
「使い方動画」をリニューアルしました。時間も短くなりました(約5分)。
「今月の学校図書館」は埼玉県立松伏高等学校です。
授業実践事例:教科別目次
授業に役立つ学校図書館活用データベース:事例検索
コンテンツ詳細
管理番号 A0483
校種 小学校
教科・領域等 国語
単元 本に登場する鬼って・・(泣いた赤鬼)
対象学年 低学年
活用・支援の種類 資料提供
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む) 泣いた赤鬼を読んだ後、いろいろな鬼が出てくる絵本を読み、
紹介しあう活動をしたい
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項 やさしい鬼・こわい鬼・ユニークな鬼など様々な「鬼」がいることに気づけるよう選書する。
提示資料

『ももたろう』
松井直(文) 赤羽末吉(絵)
福音館書店 1965年
ISBN: 978-4834000399
児童にとって身近な「鬼」の本の定番として選書した。
この本以外の『ももたろう』もいくつかブックリストに入れている。

『オニのきもだめし』
岡田よしたか
小学館 2017年
ISBN:978-4097267157
「鬼=強い」というイメージを払拭する1冊。
おばけをこわがる鬼を通して、新しい鬼に出会える。

『かえるをのんだととさん』
日野 十成 再話 斎藤 隆夫 絵
福音館書店 2008年
ISBN:978-4-8340-2305-3
ととさんに「飲み込まれる鬼」と節分の豆を「痛い痛い」といって尻の穴から出てくる最後のオチ。
この1冊もまた新しい鬼の一面に触れることができると思い、選書した。
参考資料(含HP)
参考資料リンク https://
ブックリスト 泣いた赤鬼(鬼の比較).xlsx
キーワード1 泣いた赤鬼
キーワード2 本の紹介
キーワード3 読書の広がり
授業計画・指導案等 子どもたちがイメージする鬼と言えば.docx
児童・生徒の作品 https://
授業者 松本大介
授業者コメント 子どもたちがイメージする鬼と言えば、「角がはえていて怖い顔をしている」「おにの金棒を持ち、村の人々をおそっている」「桃太郎にやっつけられる」などと子どもたちは、答えてきます。道徳の教材としても取り上げられることが多い「ないた赤おに」。今回は、国語の時間に「ないた赤おに」(教育出版 2年下巻)を読み進めました。赤おにと青おにの行動や言葉を手掛かりに、気持ちを読み取り、「赤おにって、青おにってどんな鬼だろう」ということを考えました。今までイメージしていた鬼とは違う印象を“赤おにと青おに”から感じた子どもたち。その子どもたちに、「本で描かれている鬼って、どんな鬼なのかな」と問いかけ、鬼が描かれている本を1人1冊ずつ読み、その本に描かれている鬼を紹介する活動を行いました。仲間が紹介してくれた鬼の本を手に取り、子どもたちの読書が広がっていってくれることを期待してこの活動を行いました。
司書・司書教諭コメント 「鬼」はもともと人気のテーマですが、一言に鬼といっても最近は様々な「鬼」が絵本の中で登場しています。
そこに改めて気づき、友達同士で紹介しあうことで、読書の広がりを感じる素敵な授業でした。
この活動の後、メディアの時間でも「これ、こないだの授業で読めていない本だから借りてみる。」といった声が聞こえました。
情報提供校 東京学芸大学附属世田谷小学校
事例作成日 2025/12/05
事例作成者氏名 野呂昭子
記入者:野呂
カウンタ
3818229 : 2010年9月14日より
「文科省事業報告会 みんなで使おう!学校図書館 Vol.17」は終了いたしました。当日参加してくださった皆様、配信をご覧になった皆様、こちらの参加アンケートへのご協力もよろしくお願いいたします。当日いただいたご質問への回答、公開できる資料は、司書のまなびページに掲載しました。また、2月になりましたら、改めて視聴をご希望の皆さまには、申し込めるように整えます。
2025年9月6日(土) のオンライン講座 「小学校の読書教育の現状と課題」 が I Dig Edu から視聴できます。司書のまなびもご覧ください。
「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(2024年8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)
過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。
「10代がえらぶ海外文学大賞」結果が発表されました!サイトをクリックしてくださいね!
「使い方動画」をリニューアルしました。時間も短くなりました(約5分)。
「今月の学校図書館」は埼玉県立松伏高等学校です。
授業実践事例:教科別目次
授業に役立つ学校図書館活用データベース:事例検索
コンテンツ詳細
管理番号 A0483
校種 小学校
教科・領域等 国語
単元 本に登場する鬼って・・(泣いた赤鬼)
対象学年 低学年
活用・支援の種類 資料提供
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む) 泣いた赤鬼を読んだ後、いろいろな鬼が出てくる絵本を読み、
紹介しあう活動をしたい
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項 やさしい鬼・こわい鬼・ユニークな鬼など様々な「鬼」がいることに気づけるよう選書する。
提示資料

『ももたろう』
松井直(文) 赤羽末吉(絵)
福音館書店 1965年
ISBN: 978-4834000399
児童にとって身近な「鬼」の本の定番として選書した。
この本以外の『ももたろう』もいくつかブックリストに入れている。

『オニのきもだめし』
岡田よしたか
小学館 2017年
ISBN:978-4097267157
「鬼=強い」というイメージを払拭する1冊。
おばけをこわがる鬼を通して、新しい鬼に出会える。

『かえるをのんだととさん』
日野 十成 再話 斎藤 隆夫 絵
福音館書店 2008年
ISBN:978-4-8340-2305-3
ととさんに「飲み込まれる鬼」と節分の豆を「痛い痛い」といって尻の穴から出てくる最後のオチ。
この1冊もまた新しい鬼の一面に触れることができると思い、選書した。
参考資料(含HP)
参考資料リンク https://
ブックリスト 泣いた赤鬼(鬼の比較).xlsx
キーワード1 泣いた赤鬼
キーワード2 本の紹介
キーワード3 読書の広がり
授業計画・指導案等 子どもたちがイメージする鬼と言えば.docx
児童・生徒の作品 https://
授業者 松本大介
授業者コメント 子どもたちがイメージする鬼と言えば、「角がはえていて怖い顔をしている」「おにの金棒を持ち、村の人々をおそっている」「桃太郎にやっつけられる」などと子どもたちは、答えてきます。道徳の教材としても取り上げられることが多い「ないた赤おに」。今回は、国語の時間に「ないた赤おに」(教育出版 2年下巻)を読み進めました。赤おにと青おにの行動や言葉を手掛かりに、気持ちを読み取り、「赤おにって、青おにってどんな鬼だろう」ということを考えました。今までイメージしていた鬼とは違う印象を“赤おにと青おに”から感じた子どもたち。その子どもたちに、「本で描かれている鬼って、どんな鬼なのかな」と問いかけ、鬼が描かれている本を1人1冊ずつ読み、その本に描かれている鬼を紹介する活動を行いました。仲間が紹介してくれた鬼の本を手に取り、子どもたちの読書が広がっていってくれることを期待してこの活動を行いました。
司書・司書教諭コメント 「鬼」はもともと人気のテーマですが、一言に鬼といっても最近は様々な「鬼」が絵本の中で登場しています。
そこに改めて気づき、友達同士で紹介しあうことで、読書の広がりを感じる素敵な授業でした。
この活動の後、メディアの時間でも「これ、こないだの授業で読めていない本だから借りてみる。」といった声が聞こえました。
情報提供校 東京学芸大学附属世田谷小学校
事例作成日 2025/12/05
事例作成者氏名 野呂昭子
記入者:野呂
カウンタ
3818229 : 2010年9月14日より
コンテンツ詳細
| 管理番号 | A0483 |
|---|---|
| 校種 | 小学校 |
| 教科・領域等 | 国語 |
| 単元 | 本に登場する鬼って・・(泣いた赤鬼) |
| 対象学年 | 低学年 |
| 活用・支援の種類 | 資料提供 |
| 図書館とのかかわり (レファレンスを含む) | 泣いた赤鬼を読んだ後、いろいろな鬼が出てくる絵本を読み、 紹介しあう活動をしたい |
| 授業のねらい・協働に あたっての確認事項 | やさしい鬼・こわい鬼・ユニークな鬼など様々な「鬼」がいることに気づけるよう選書する。 |
| 提示資料 | |
![]() | 『ももたろう』 松井直(文) 赤羽末吉(絵) 福音館書店 1965年 ISBN: 978-4834000399 児童にとって身近な「鬼」の本の定番として選書した。 この本以外の『ももたろう』もいくつかブックリストに入れている。 |
![]() | 『オニのきもだめし』 岡田よしたか 小学館 2017年 ISBN:978-4097267157 「鬼=強い」というイメージを払拭する1冊。 おばけをこわがる鬼を通して、新しい鬼に出会える。 |
![]() | 『かえるをのんだととさん』 日野 十成 再話 斎藤 隆夫 絵 福音館書店 2008年 ISBN:978-4-8340-2305-3 ととさんに「飲み込まれる鬼」と節分の豆を「痛い痛い」といって尻の穴から出てくる最後のオチ。 この1冊もまた新しい鬼の一面に触れることができると思い、選書した。 |
| 参考資料(含HP) | |
| 参考資料リンク | https:// |
| ブックリスト | 泣いた赤鬼(鬼の比較).xlsx |
| キーワード1 | 泣いた赤鬼 |
| キーワード2 | 本の紹介 |
| キーワード3 | 読書の広がり |
| 授業計画・指導案等 | 子どもたちがイメージする鬼と言えば.docx |
| 児童・生徒の作品 | https:// |
| 授業者 | 松本大介 |
| 授業者コメント | 子どもたちがイメージする鬼と言えば、「角がはえていて怖い顔をしている」「おにの金棒を持ち、村の人々をおそっている」「桃太郎にやっつけられる」などと子どもたちは、答えてきます。道徳の教材としても取り上げられることが多い「ないた赤おに」。今回は、国語の時間に「ないた赤おに」(教育出版 2年下巻)を読み進めました。赤おにと青おにの行動や言葉を手掛かりに、気持ちを読み取り、「赤おにって、青おにってどんな鬼だろう」ということを考えました。今までイメージしていた鬼とは違う印象を“赤おにと青おに”から感じた子どもたち。その子どもたちに、「本で描かれている鬼って、どんな鬼なのかな」と問いかけ、鬼が描かれている本を1人1冊ずつ読み、その本に描かれている鬼を紹介する活動を行いました。仲間が紹介してくれた鬼の本を手に取り、子どもたちの読書が広がっていってくれることを期待してこの活動を行いました。 |
| 司書・司書教諭コメント | 「鬼」はもともと人気のテーマですが、一言に鬼といっても最近は様々な「鬼」が絵本の中で登場しています。 そこに改めて気づき、友達同士で紹介しあうことで、読書の広がりを感じる素敵な授業でした。 この活動の後、メディアの時間でも「これ、こないだの授業で読めていない本だから借りてみる。」といった声が聞こえました。 |
| 情報提供校 | 東京学芸大学附属世田谷小学校 |
| 事例作成日 | 2025/12/05 |
| 事例作成者氏名 | 野呂昭子 |
記入者:野呂





















