お知らせ
夏季研修のお知らせをトピックスにアップしました。こちらからもどうぞ。
「文科省事業報告会 みんなで使おう!学校図書館 Vol.17」の視聴をご希望の方は、こちらから申し込みください。自動返信で視聴URLが送られます。迷惑メールに紛れることもあるので、お気をつけください。
第2回「10代がえらぶ海外文学大賞」第2次投票ノミネート作品が決まりました。
杉田七重さんときむらともおさんによるオンライン研修”10代にとっての「海外文学」の魅力を考える”の録画を公開しました。
2025年9月6日(土) のオンライン講座 「小学校の読書教育の現状と課題」 が I Dig Edu から視聴できます。司書のまなびもご覧ください。
「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(2024年8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)
過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。
新着案内
「今月の学校図書館」は東京ウエストインターナショナルスクールです。
「活かそう、司書のまなび」は、「はじめての学校図書館、何からはじめますか?」です。
「授業と学校図書館」は、埼玉県立高校5年次研修の試みです。
「読書・情報リテラシー」は、探究学習を加速させる「書棚」と連想です。
授業実践事例:教科別目次
授業に役立つ学校図書館活用データベース:事例検索
コンテンツ詳細
管理番号 A0488
校種 小学校
教科・領域等 国語
単元 うみのかくれんぼ
対象学年 低学年
活用・支援の種類 資料提供
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む) 小1が調べられる『うみのかくれんぼ』がわかる本を集めてほしい
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項 教科書記載の三例以外の海の生き物で、擬態や生活の仕方、体の特徴などで「かくれんぼ」をしている生き物の紹介をしている本を探してほしい。
提示資料 題名がそのまんま。「かくれんぼ」のキーワードが入っている。

『見つけよう生きものかくれんぼ2 海べのかくれんぼ』
小宮輝之 監修
小峰書店
2020年
ISBN 9784338334020
巻末にワークシートあり。クイズ形式で説明が書かれている部分があるので、調べて書き写す取り組みにも向いている。

『みいつけた!みぢかないきもの5 しおだまりのちいさないきもの』
松橋利光 写真・構成
ポプラ社
2011年
ISBN 9784591123362
掲載されている生き物の特徴が端的に書かれているので、1年生が調べて書き出すのに適している。

『しぜんにタッチ!うみのかくれんぼ』
サンシャイン水族館 監修
ひさかたチャイルド
2012年
ISBN 9784893253903
「もういいかい?」「もういいよ」と海の生き物がかくれんぼ遊びをしているのを楽しむように読める科学絵本。読み聞かせにも向いているが、登場する生き物の説明が各ページに掲載されているので、調べものにも適した内容になっている。
参考資料(含HP)
参考資料リンク https://app.bookreach.org/explorer?id=138
ブックリスト 小1 国語 うみのかくれんぼ.xlsx
キーワード1 海の生き物
キーワード2 かくれんぼ(かくれる、見つけた)
キーワード3 どこにかくれているのでしょうか
授業計画・指導案等 授業の流れシート 1年海のかくれんぼ.pdf
児童・生徒の作品 https://
授業者 長澤仁志
授業者コメント 最近は、光村図書の掲載単元に、そのまま関連した書籍が多く出ていると感じています。もともと書籍がある中で、教科書会社が設定したのか、教科書に合わせて出版が増えたのか不明ですが、本に親しむという意味で素晴らしいことだと思います。
同時期に、近隣の学校でも実践するとなると、地域の図書館の書籍が足りなくなってしまうことを懸念しています。
1年には、少し早い気がしますが、図鑑などに手を出す子もいました。そう考えると、「そのまんま」の本は、紹介や、支援の必要な子優先にし、調べる本も幅広く用意しておいていただけるとよいのかと思いました。
今回自クラスが先行して調べ、「役に立ったページに付箋を貼る」ことで次のクラスの参考になるようにもしました。複数クラスが同じように付箋を貼る活動をして、再度、付箋のページを読み、クラスの差を感じながら、クイズにも親しむなどの発展も考えられると思いました。
司書・司書教諭コメント 低学年児童に資料を提供する際、「この本で調べたいことにたどり着けているのか」「子どもたちは読み解けているのか」ということを気にしながら本を手渡しています。
今回、資料を準備するにあたり「小1が調べられる」=「読める」ことに重点を置き、「易しい言葉で書かれているか」「ふりがな等の配慮があるか」「提示された〈かくれんぼ〉についてきちんと書かれているか」ということを確認しながら資料を準備しました。
活動の中で「役に立ったページ」を児童が共有し、付箋を貼ったまま返却をしてもらったので、どの本が役に立ったのかを確認することができました。市立図書館から借りた本については、本校図書館でも今後所蔵していけるよう、蔵書構成にもつながる活動となりました。
情報提供校 東京学芸大学附属小金井小学校
事例作成日 事例作成日/2026年6月22日 授業実践日/2025年10月6日
事例作成者氏名 松岡みどり
記入者:松岡
カウンタ
4178541 : 2010年9月14日より
夏季研修のお知らせをトピックスにアップしました。こちらからもどうぞ。
「文科省事業報告会 みんなで使おう!学校図書館 Vol.17」の視聴をご希望の方は、こちらから申し込みください。自動返信で視聴URLが送られます。迷惑メールに紛れることもあるので、お気をつけください。
第2回「10代がえらぶ海外文学大賞」第2次投票ノミネート作品が決まりました。
杉田七重さんときむらともおさんによるオンライン研修”10代にとっての「海外文学」の魅力を考える”の録画を公開しました。
2025年9月6日(土) のオンライン講座 「小学校の読書教育の現状と課題」 が I Dig Edu から視聴できます。司書のまなびもご覧ください。
「ここは図書館だよ。なんでおしゃべりしないの?」(2024年8月21日のオンラインイベント 筑波大学教授 吉田右子氏と前みんなの森メディアコスモス総合プロデューサー 吉成信夫氏との対談です。必見!)
過去の文科省事業報告会は、司書の学び から視聴申し込みができます。
「今月の学校図書館」は東京ウエストインターナショナルスクールです。
「活かそう、司書のまなび」は、「はじめての学校図書館、何からはじめますか?」です。
「授業と学校図書館」は、埼玉県立高校5年次研修の試みです。
「読書・情報リテラシー」は、探究学習を加速させる「書棚」と連想です。
授業実践事例:教科別目次
授業に役立つ学校図書館活用データベース:事例検索
コンテンツ詳細
管理番号 A0488
校種 小学校
教科・領域等 国語
単元 うみのかくれんぼ
対象学年 低学年
活用・支援の種類 資料提供
図書館とのかかわり
(レファレンスを含む) 小1が調べられる『うみのかくれんぼ』がわかる本を集めてほしい
授業のねらい・協働に
あたっての確認事項 教科書記載の三例以外の海の生き物で、擬態や生活の仕方、体の特徴などで「かくれんぼ」をしている生き物の紹介をしている本を探してほしい。
提示資料 題名がそのまんま。「かくれんぼ」のキーワードが入っている。

『見つけよう生きものかくれんぼ2 海べのかくれんぼ』
小宮輝之 監修
小峰書店
2020年
ISBN 9784338334020
巻末にワークシートあり。クイズ形式で説明が書かれている部分があるので、調べて書き写す取り組みにも向いている。

『みいつけた!みぢかないきもの5 しおだまりのちいさないきもの』
松橋利光 写真・構成
ポプラ社
2011年
ISBN 9784591123362
掲載されている生き物の特徴が端的に書かれているので、1年生が調べて書き出すのに適している。

『しぜんにタッチ!うみのかくれんぼ』
サンシャイン水族館 監修
ひさかたチャイルド
2012年
ISBN 9784893253903
「もういいかい?」「もういいよ」と海の生き物がかくれんぼ遊びをしているのを楽しむように読める科学絵本。読み聞かせにも向いているが、登場する生き物の説明が各ページに掲載されているので、調べものにも適した内容になっている。
参考資料(含HP)
参考資料リンク https://app.bookreach.org/explorer?id=138
ブックリスト 小1 国語 うみのかくれんぼ.xlsx
キーワード1 海の生き物
キーワード2 かくれんぼ(かくれる、見つけた)
キーワード3 どこにかくれているのでしょうか
授業計画・指導案等 授業の流れシート 1年海のかくれんぼ.pdf
児童・生徒の作品 https://
授業者 長澤仁志
授業者コメント 最近は、光村図書の掲載単元に、そのまま関連した書籍が多く出ていると感じています。もともと書籍がある中で、教科書会社が設定したのか、教科書に合わせて出版が増えたのか不明ですが、本に親しむという意味で素晴らしいことだと思います。
同時期に、近隣の学校でも実践するとなると、地域の図書館の書籍が足りなくなってしまうことを懸念しています。
1年には、少し早い気がしますが、図鑑などに手を出す子もいました。そう考えると、「そのまんま」の本は、紹介や、支援の必要な子優先にし、調べる本も幅広く用意しておいていただけるとよいのかと思いました。
今回自クラスが先行して調べ、「役に立ったページに付箋を貼る」ことで次のクラスの参考になるようにもしました。複数クラスが同じように付箋を貼る活動をして、再度、付箋のページを読み、クラスの差を感じながら、クイズにも親しむなどの発展も考えられると思いました。
司書・司書教諭コメント 低学年児童に資料を提供する際、「この本で調べたいことにたどり着けているのか」「子どもたちは読み解けているのか」ということを気にしながら本を手渡しています。
今回、資料を準備するにあたり「小1が調べられる」=「読める」ことに重点を置き、「易しい言葉で書かれているか」「ふりがな等の配慮があるか」「提示された〈かくれんぼ〉についてきちんと書かれているか」ということを確認しながら資料を準備しました。
活動の中で「役に立ったページ」を児童が共有し、付箋を貼ったまま返却をしてもらったので、どの本が役に立ったのかを確認することができました。市立図書館から借りた本については、本校図書館でも今後所蔵していけるよう、蔵書構成にもつながる活動となりました。
情報提供校 東京学芸大学附属小金井小学校
事例作成日 事例作成日/2026年6月22日 授業実践日/2025年10月6日
事例作成者氏名 松岡みどり
記入者:松岡
カウンタ
4178541 : 2010年9月14日より
コンテンツ詳細
| 管理番号 | A0488 |
|---|---|
| 校種 | 小学校 |
| 教科・領域等 | 国語 |
| 単元 | うみのかくれんぼ |
| 対象学年 | 低学年 |
| 活用・支援の種類 | 資料提供 |
| 図書館とのかかわり (レファレンスを含む) | 小1が調べられる『うみのかくれんぼ』がわかる本を集めてほしい |
| 授業のねらい・協働に あたっての確認事項 | 教科書記載の三例以外の海の生き物で、擬態や生活の仕方、体の特徴などで「かくれんぼ」をしている生き物の紹介をしている本を探してほしい。 |
| 提示資料 | 題名がそのまんま。「かくれんぼ」のキーワードが入っている。 |
![]() | 『見つけよう生きものかくれんぼ2 海べのかくれんぼ』 小宮輝之 監修 小峰書店 2020年 ISBN 9784338334020 巻末にワークシートあり。クイズ形式で説明が書かれている部分があるので、調べて書き写す取り組みにも向いている。 |
![]() | 『みいつけた!みぢかないきもの5 しおだまりのちいさないきもの』 松橋利光 写真・構成 ポプラ社 2011年 ISBN 9784591123362 掲載されている生き物の特徴が端的に書かれているので、1年生が調べて書き出すのに適している。 |
![]() | 『しぜんにタッチ!うみのかくれんぼ』 サンシャイン水族館 監修 ひさかたチャイルド 2012年 ISBN 9784893253903 「もういいかい?」「もういいよ」と海の生き物がかくれんぼ遊びをしているのを楽しむように読める科学絵本。読み聞かせにも向いているが、登場する生き物の説明が各ページに掲載されているので、調べものにも適した内容になっている。 |
| 参考資料(含HP) | |
| 参考資料リンク | https://app.bookreach.org/explorer?id=138 |
| ブックリスト | 小1 国語 うみのかくれんぼ.xlsx |
| キーワード1 | 海の生き物 |
| キーワード2 | かくれんぼ(かくれる、見つけた) |
| キーワード3 | どこにかくれているのでしょうか |
| 授業計画・指導案等 | 授業の流れシート 1年海のかくれんぼ.pdf |
| 児童・生徒の作品 | https:// |
| 授業者 | 長澤仁志 |
| 授業者コメント | 最近は、光村図書の掲載単元に、そのまま関連した書籍が多く出ていると感じています。もともと書籍がある中で、教科書会社が設定したのか、教科書に合わせて出版が増えたのか不明ですが、本に親しむという意味で素晴らしいことだと思います。 同時期に、近隣の学校でも実践するとなると、地域の図書館の書籍が足りなくなってしまうことを懸念しています。 1年には、少し早い気がしますが、図鑑などに手を出す子もいました。そう考えると、「そのまんま」の本は、紹介や、支援の必要な子優先にし、調べる本も幅広く用意しておいていただけるとよいのかと思いました。 今回自クラスが先行して調べ、「役に立ったページに付箋を貼る」ことで次のクラスの参考になるようにもしました。複数クラスが同じように付箋を貼る活動をして、再度、付箋のページを読み、クラスの差を感じながら、クイズにも親しむなどの発展も考えられると思いました。 |
| 司書・司書教諭コメント | 低学年児童に資料を提供する際、「この本で調べたいことにたどり着けているのか」「子どもたちは読み解けているのか」ということを気にしながら本を手渡しています。 今回、資料を準備するにあたり「小1が調べられる」=「読める」ことに重点を置き、「易しい言葉で書かれているか」「ふりがな等の配慮があるか」「提示された〈かくれんぼ〉についてきちんと書かれているか」ということを確認しながら資料を準備しました。 活動の中で「役に立ったページ」を児童が共有し、付箋を貼ったまま返却をしてもらったので、どの本が役に立ったのかを確認することができました。市立図書館から借りた本については、本校図書館でも今後所蔵していけるよう、蔵書構成にもつながる活動となりました。 |
| 情報提供校 | 東京学芸大学附属小金井小学校 |
| 事例作成日 | 事例作成日/2026年6月22日 授業実践日/2025年10月6日 |
| 事例作成者氏名 | 松岡みどり |
記入者:松岡





















